一方、趣味性の強い動きとしては、先に日本の松屋中古カメラ市で先行発売された「ライカMP-6」の量産モデルである「ライカMP」が展示されていました。この「ライカMP」はブラックペイントとシルバークロームの二つの仕上げで発売され、ファインダー倍率も0.72(黒)と0.85、0.58(クローム)と現行M7と同じバリエーションが揃います。