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| 新製品が盛りだくさん!!フォトキナ便り!! | |
| 銀一からもスタッフが現地へ飛びました。詳細は雑誌等のリポートに譲るとして、目についたものをざっとご紹介しましょう。 まずニコンでは、発表になったばかりの「D2x」の実機が展示されていました。手にとって触れるとあって多くの人が集まっていました。詳細は下記にて紹介しています。 |
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ニコン以外にもフォトキナ前に各社が発表した新製品が並んでいましたが、ここが発表の場となったマミヤの645判レンズが使用できるデジタルシステム「ZD」と、デジタルバックシステム「ZD Back」には驚きました。「ZD」は新しいボディ得デザインが採用されて持った感じも悪くなく、ソフト等より詳しいスペックが知りたいところですが、ハードとしてはグッド! 価格や日本発売日などは未定ですが、その価格によっては中判デジタルカメラ市場の起爆剤となるかも?その他ではレキサーメディアが、個人の撮影データやプロファイル等を含むデータをCFカードに埋め込み、カードをカメラに入れると自動的に好みのカメラセッティングをするというような、「Active Memory System」を発表。また「Lock Tight」という、カメラ使用時のパスワード設定や、第三者がカードの中味を見られないようにできるなど、数段階のセキュリティレベルを選べる機能を搭載のCFカードを発表しました。 |
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| 出た! ニコンのデジタル&フィルム最高級機が揃い踏み!!! | |
| 2年に一度のフォトキナ開催を前に(9/28〜10/3・於ドイツ・ケルン市)、各社はそれぞれフラッグシップクラスの新製品を発表しました。(最新情報のページにて簡単にご紹介しています) そんな中、ニコンからは9月16日に「D2x」と「F6」というデジタルとフィルムの両分野の新しい最高級機種が発表されました。ここでは銀一ウェブ編集部のニコン派・小倉による独断クイックレビューをお届け致します。 |
能書き抜き、とにかく1台で済ませたいニコン派のあなたに、D2x【写真:ワイヤレストランスミッタを装着したD2x】 ニコンD1x登場から3年が経ち、その後継機を待ちきれずキヤノンにスイッチした方も多いと思いますが、このD2xはバッファメモリ増設やファームウエア・アップグレードなどの延命措置を行ってD1xを使い続けているユーザーのための、まさに待望の1台です。 |
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ボディを握った瞬間に手に伝わる剛性感、ピントの山が見易くクリアで大きな(DXフォーマットに見慣れていると感激する)視野率100%ファインダー、フェザータッチのシャッターボタン、ミラー切れの良さ、低く抑えられた巻き上げ音、見易い大型液晶パネル… 使うことの快感や写す喜びを呼び起こすような仕様がテンコ盛りなのです。もう一度フィルムを使ってみたくなる、そんな気持ちにさせてくれるカメラの登場です。【写真左:マグネシウム製のボディパーツ】 【写真右:カメラの状態が一目で分かる大型液晶を背面に装備】 10月中旬以降には弊社店頭にも実機が届きます。ぜひご覧になって、ニコンが最後のフィルム一眼レフ最高機種に込めたパッション(情熱)を感じ取って下さい。 |
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※スペック等は実際の販売時に変更になる可能性もありますのでご了承下さい |
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