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  フォトイメージングエキスポ2005 会場内ミニレポート&銀一新製品をご紹介!
   

 昨年まで別々に行われていた4つの写真用品業界のショーが合体した『PIE2005』は、4日間で入場者数は105,755人と盛況でした。
 会場1Fの総合ゾーンで目立ったのは、ちょうどデジタル一眼レフの新製品が発売され、その他プリンタ等も揃え大きなブースを構えたキヤノンです。またマミヤ「ZD」や、ショー直前に開発が公表されたペンタックス「645 DIGITAL」にも多くの注目が集まったようです。
またこのショーでは、なかなか雑誌等では大きく取り上げられず、情報を得づらいアクセサリーや小物も実物を見ることができ、「来場しなければ分からないメリット」が沢山あります。

 

 銀一では、セットショップ、フォトレックとウィンエナジーの各製品と共に1Fコンシューマーゾーンに出展しました。6月発売開始予定の「クランプラー」の、これまでにない色使いとサイズの新モデルをメインに、この機会に手にとってご覧いただけるようにとテンバ、ドンケ、アクセサリー類を展示しました。
「TENBA プロトラベラーIIも価格が下がって好評」









●見応えのあるCrumplerの壁(左)
●Crumpler新作をチェックする来場者(中央)

 
 参考商品として展示した「SeaPort iVisor ノートPC用バイザーケース」(店頭販売価格:未定)は、「屋外取材でもモニタをはっきり見たい」という声に応えて制作されたノートPC用バイザーケースです。現在試作が進行しており、6月頃には発売開始出来る見通しです。会場で『今すぐ欲しい』とおっしゃって下さったお客様方、もうしばらくお待ち下さい!

左が閉じた状態、右が開いた状態です。
 
 伸縮性のあるネオプレーン製パッド部と米軍MIL規格をクリアしたカメラ取付ラバーが好評の、米国OP/TECH製「プロストラップ」と「プロループストラップ」(いずれも定価¥3,360)、「ファッションストラップ」(定価¥2,730)の3種類には、新色「ネイチャー」登場しました。この新色ネイチャーは米国狩猟協会公認の「Real Tree」という名称の樹木柄迷彩を採用しており、ネイチャー派カメラマンには是非お勧めしたい逸品です。
   また同じくOP/TECHからは、ボディ&レンズを収納できるネオプレーン製カメラカバーが2種類加わりました。OP/TECHならではの高品質&肉厚な生地と丁寧な縫製が特徴で、カメラバッグではない鞄にカメラを収納する時でも安心です。色はいずれもブラックのみです。

(1)D-プロズーム

 大型一眼レフに大口径ズームを装着したまま収納できるカバーで、収納例写真はニコンD2H+17〜55mm&フード逆付けの状態です。D2Hクラスが入るカバーは、もうそれだけで貴重です!(定価¥5,565)


(2)D-SLRズーム

 キヤノンEOS 10D &20Dクラスの中型のボディに標準的なズームをフード付きで収納できるカバー。この写真ではキヤノンEOS10D+28〜135mmIS(フード付)を収納しています。(定価¥4,725)

   今夏発売予定のウィンエナジー新製品「Win Energy 30」は、外付けBOXを取り付ける事で、これ1台でカメラとストロボ、またはカメラとPowerBookを同時に使用できるようになります。
Macノートに対応したWinEnergy30とコンバーター
(今夏発売予定)



●WinEnergyのスタッフ(左)
●活発な質疑応答が行われたWinEnergyブース(右)
   2月にこのTIPSでも紹介したティムコ・Fox Fireでは、新製品「フォトレック・サジテリアス」を一番目立つコーナーに展示しました。

新製品に対する好反響に満足のティムコスタッフ 
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