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  フォトイメージングエキスポ(PIE 2006)ミニレポート
   
 

 すでに各媒体でレポートが掲載されていますが、今月のTIPSではそれら大手媒体からこぼれたものを拾ってご紹介します。多分役に立たない情報ばかりなので乞うご期待!? もちろん銀一のブースもご紹介します。
【銀一ブースは今年もクランプラーがカラフル】

 

【Adobeブース】【サンディスクも大きなブースを展開】
業界の4つのショーがまとまっての開催となって2年目、出展社は昨年より21社増えて合計181社となり、アップルコンピュータやアドビといった画像処理ソフトを手がける会社が初参加、それらのブースも大きく目立っていました。

 海外からは2倍の39社(15ヶ国)が参加、さらには外国人入場者も増加したようです。
 この国際化傾向は、展示会主催者があの「フォトキナ」を手掛けるケルンメッセ社になったからでしょう(数字はPIE公式サイトより)。これらの海外メーカーさん、うまく沢山の商談が成立したのでしょうか?(余計な心配?)
【これは香港のメーカー。デジカメ用のグリップを展示】
 

 さて、いきなり横道に逸れますが、こういったイベントならではの出品で面白いなと思ったのは、新製品とは別にエプソンにスキャナのスケルトンモデルがあったり、フジフイルムで今年20周年を迎えた「写るンです」の歴代モデルがずらりと展示されいた事です。「写るンです」は製品の他にこれまでのCMも流れていて、リバーサルフィルムの新製品(プロビア400X)を見ようと入ったはずのブースなのに、足はそちらに引き寄せられてしまい、しばし立ち止まって見入ってしまいました(特にデーモン小暮閣下出演作)。


 



  ハクバブースでは、カメラ機材用ハードケースとして人気の「ペリカンケース」をはじめ、防水もバッチリという製品を集めてディスプレイが。
【水が流れるディスプレイ】【カラフルなペリカンケース】【Loweproのトロリー各種】


 



 「D200」がずらり並んだカウンター向かいの隅っこに展示された「ニコン・オリジナルグッズ」。A&Aや吉田カバンとの共同制作のバッグが、街歩きに気軽に持てそうなカメラバッグでいいなぁと思いました。ニコンのオンラインショップ限定商品です。
   おや?と思ったのが、昨年から人気の「Lens babies」が、日本の代理店とは別に小さいながら独立した小間を出展していたことで、作例写真を展示して製品をアピールしていました。
  この「Lens babies」は、銀一フォトショップ店頭やオンラインショップで好評発売中です。
用品メーカー・エツミの液晶ガードフィルム、今年はこんなに増えてます。もう大変。
【ロゴ入りTシャツでアピール】 【ズラリ並んだガードフィルム】



  銀一の隣に出展していたプロフォト社、「あら?にぎやかね」と思ったら…スウェーデンから招いたプロのフォトグラファーの仕事を見てもらうのが目的だったはずが、ギャラリーの目はモデルさんに集中! というか釘付け! これもPIEのようなショーならでは。でもEOS-1Ds Mark IIに、プロフォトのリングライトを付けての撮影だったのですが、何人の人が本来の目的であるはずのその事に気がついたのでしょう…


 



  ジッツオでは、新製品「カーボン6Xシリーズ」の三脚を出展。ずらりと背の高い三脚が並ぶ中、脚が180°動きしかも折畳寸法が36cmという三脚が目を引きました。







今年はニコン、キヤノンは「間もなく発売、実機はPIEで初展示!」という話題の新製品も無かった中、これで2回目のPIEを迎えた「ペンタックス645デジタル」(仮称)は、デザインも決定し今秋発売予定とアナウンス。【ここに掲載の画像はペンタックス発表のものです】



同じくペンタックスの35mmデジタル一眼レフ(名称未定)も同時展示。
【ここに掲載の画像はペンタックス発表のものです】


さて銀一ブース。今年もクランプラーバッグがカラフルに壁面を飾ります。

 例年通り、セットショップやFox Fire、Win Energyのメーカーさんも同じブースでした。FoxFire製品は銀一オンラインショップでも取扱を開始しています。

 





【壁面の下にあるのはノートパソコン用フード、i Visorです】

もちろんドンケやテンバ等のお馴染みブランドも、この機会に手に取っていただこうと展示しました。この


他に、去年から売行好調のNewswearやthink Tank photo製品も登場し、『ネットでは見ていたけど実物を見るのは初めて』というお客様が何人も試着されていました。
【身に付けているのがnewswearのベスト】

 


【上左:Mac G5用】【上右:シネマディスプレイ用】
TENBAからはシネマディスプレイやパワーマックG5も持ち運べる「ロードショーケース」を紹介、とにかく丈夫で上に人間が乗っても壊れません。

中はきちんと仕切りがつけられ、中でガタつくことはありません。

  オリジナルアクセサリーや、各ブランドのカタログもPIEを境に今年度バージョンになっていますので、まだお手元にない方は、ぜひご請求下さい(ご請求先は下記を参照ください)!


 

それにしても今年も賑やかなのは1Fフロアの一角ばかりで、上階のプロ向けブースはフロアが広過ぎて、人がいても閑散と見えていました。9月に旧IPPFが復活するとかしないとか噂も流れていますが、そうなると来年のPIEにも影響が出るのでしょうか…     (2006.4.17記)

・PIE 2006基本データ:2006年3月23〜26日東京ビッグサイトにて開催/4日間の入場者数103,825人(前年比98%)/PIE 2007は2007年3月22〜25日開催

文責:銀一ウェブ編集部

※銀一扱い製品のカタログ請求は下記までどうぞ。
銀一株式会社 海外商品部 <div.3@ginichi.com>
●メール表題に「カタログ希望」とお書きになり、「テンバ・カメラケース総合カタログ」「ドンケ・カメラバッグ総合カタログ」「クランプラー・カタログ」「銀一アクセサリーカタログVol.10」のなかでご希望のものを本文に明記の上、郵便番号・ご住所・お名前・連絡先お電話番号も書き添えてお申し込み下さい。


   
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