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  夏のサイクリングに使える、銀一オススメアイテムあれこれ
   
 

こんにちは、銀一のバッグ番長:今田です。もうすぐ夏本番ですが、みなさんの夏休みの予定はもう決まっていますか?
私は今年の夏はカメラを持って自転車でウロウロしてみようかと考えていますが、自分の周囲の自転車仲間を見渡してみると、なぜかみんな「カメラ好き」。
みなさんの周囲にも結構多くないですか? 自転車とカメラが好きな人、あるいはバイクとカメラが趣味な人。やはりメカニックなものが共通するのでしょうか。

というわけで、今月は銀一取扱ブランドの中から、何か自転車行楽に使えるものはないかと探してみたら、意外と沢山ありましたので一気にご紹介して今月のTIPSとさせて頂きます!!

  TIPSアイテム一覧 【今回のTIPSでご紹介するアイテム】
クランプラー FAMOUS WINE BAR
TENBA PIZT-13
ドンケ ガードラップ(M/L)
オプテック スタビライザーストラップ
モノスタット RS16SK
 

●命を掛けるメッセンジャー達のバッグ

  クランプラーメッセンジャーバックパック

お馴染みのクランプラー社は、バッグを作り始める前はメッセンジャー会社だったことは広く知られています。そのメッセンジャー達は、書類や締め切り間際の原稿を届けるため、文字通り命を掛けて仕事をしています。
より早く、より多くの荷物を届けるために、針の穴を通るような感覚で車と車の間をすり抜けて行きます。そんなメッセンジャー達からの強い要望で、ここにご紹介するメッセンジャー・バックパックが開発されました。


  このバッグは、メッセンジャーが車間や障害物の間を走り抜ける時にバッグが周囲の突起に引っかからないように、メッセンジャーの体幅よりも細く設計されています。(従来のショルダータイプのメッセンジャーバッグだと、容量が大きいと体からはみ出てしまいます。)
 

容量も40リットル近くあり、A2やA3サイズの設計図面やデザインカンプを丸めて縦に収納できます。また生地の切り返し部分には遠くからも識別可能な派手派手イエローが使われており、さすがクランプラーと思わせます。
・・・やはり自転車に乗るときは安全の為に自己主張していかないと。

全3色、サイズは「L」「M」「S」と合計3種類あります。ここで取り上げるFAMOUS WINE BAR(フェイマス・ワインバー)はLサイズです。

このバッグを実際に背負ってみると、こんな感じです。
いやー、さすがに40リットル。デカイです。モノが沢山入るので、何処か遠くへ行きたくなるバッグです。・・・大きなバッグを持つと、なぜかそれだけでバカンスに行った気になってしまうのが不思議です。

 

このバッグはショルダーストラップが太くなっており、重い荷物を入れてもさほど肩への負担が大きくありません。外観もハデ!! やはり自転車乗りはこれぐらい自己主張しないと。

 

そしてサイド部分ですが、 カメラを持ち出す時は、やはり三脚は必ず持って行きたいという方はかなり多いのではないでしょうか? さすがに自転車移動の場合には大きな三脚を持つ気にはなりませんが、でも何かカメラサポート用品を持っていないと不安。
こういう時は、まさに一脚の出番です。そこで、このモノスタットRS-16SK(アルミ製:重量約600g)をセレクト・・・すると、なんとぴったり収納が出来るじゃないですか!!

  両サイドのポケットはこのように2層式の作りになっており、すぐに使う小さな工具(レンチなど)を入れておくことも可能です。こうして見えにくい部分にもこだわっているのがクランプラーらしいところですね。(職人の遊び心とでもいうのでしょうか)

このFAMOUS WINE BAR、外からだとあまりわかりませんが、外蓋を開けてみると意外と複雑な構造になっています。
 
 
内側部分は、メインの収納部【写真:左】と、防水コーティングされた外側収納部【写真:中央】と、されに開閉が簡単なベルクロ止めの収納部分【写真:右】と、3つの収納部に分かれているのです。
このバッグは完全防水という訳ではありませんが、ナイロン内側がコーティングされており、高い防水性を持っています。細かな所まで目が行き届いているナットクの造りと言えるでしょう。
 
外側部分はファスナーで開閉するのですが、この部分が2層構造になっているので、スペースを有効活用できます。
このスペースは非常に大きく、この部分にはパーカ程度の物はラクに収納でき、いちいちバックルを開けることなく荷物を取り出せます。
さすがメッセンジャー仕様。入れた荷物がすぐ取り出せるように工夫されています。
  また、ショルダー部分にはアクセサリーを取り付けられるベルトが付いているので、別売の THE WINKERやTHE BUNDLEなどのアクセサリーを装着可能です。
  ウエストベルトも、かなり手の込んだ造りになっています。市販の大きなバックパックには、だいたいウエスト部分に取り外しのできないベルトが付いているのですが、それを邪魔に感じる人の多いのではないでしょうか。
その点、このバッグは簡単にベルトを外す事ができるので、ベルトを使わない時には邪魔になりません。クランプラー製品はほとんどウエストベルトが取り外せますので、他のクランプラーのバックパックもオススメです。
 
そしてバックパックでは一番気になる背面部分ですが、背面パッド部分はまさに「適度」なパッドに入っており、蒸れにくく、それでいて長時間のサイクリングでも疲労を軽減してくれます。
 

参考までに、クランプラーのバックパックはこのようなラインナップになっています。
【ノートPC用バックパック:The King Single と BeerPack】
【カメラ&ノートPC用バックパック:Whickey and Cox、Karachi Outpost、そしてSinking Barge】
【バイシクル(自転車)用バックパック:The Yee Ross、Seedy bar と Mahoubar】

・・・かなりラインナップ数で、弊社としては在庫管理が大変です(泣)

※Crumpler(クランプラー) メッセンジャーバックパック FAMOUS WINE BAR(フェイマス・ワインバー)
http://www.ginichi.com/shop/crumpler/detail/winebar.html

※Crumpler(クランプラー) ノートPC用バックパック The King Single(キング シングル)
http://www.ginichi.com/shop/crumpler/detail/ks.html

※Crumpler(クランプラー) ノートPC用バックパック  BeerPack(ビアー・バック)
http://www.ginichi.com/shop/crumpler/detail/bb.html

※Crumpler(クランプラー) カメラ&ノートPC用バックパック Whickey and Cox(ザ・ウィッキー&コックス)
http://www.ginichi.com/shop/crumpler/detail/whickey.html

※Crumpler(クランプラー) カメラ&ノートPC用バックパック Karachi Outpost(カラチ・アウトポスト)
http://www.ginichi.com/shop/crumpler/detail/ko.html

※Crumpler(クランプラー) カメラ&ノートPC用バックパック Sinking Barge(シンキング・バージ)
http://www.ginichi.com/shop/crumpler/detail/si.html

※Crumpler(クランプラー) バイシクル(自転車)用バックパック The Yee Ross(ザ・イー・ロス)
http://www.ginichi.com/shop/crumpler/detail/yeeross.html

※Crumpler(クランプラー) バイシクル(自転車)用バックパック Mahoubar(マホウバー)
ーお問い合わせのみ

 

●衝撃から機材を守るタフなカメラインサート

 

自転車に乗ってカメラを運ぶときには、大事な機材の保護には非常に気を使います。そこで、こうしたバッグにカメラを入れる時には、こんなタフなカメラインサートをオススメします【TENBAのPIZT-13】。
この種のタイプでは珍しく、このインサートは上蓋が付いているので中の機材が散らかることなく、しっかりと愛用機材を保護できます。
上蓋部には取っ手も付いているの取り出し易く、荷物の入れ替えがスムーズにできます。(両脇にDリングが付いているので、これ自体もバッグとして使えます)
 

 


ちなみに私の愛用機材は、ニコンD200とスピードライトSB600、それにAF Nikkor 24-120mmとAF Micro Nikkor 60mmで、このインサートにはこれら一式がバッチリ収納できます。
仕切も豊富に付属されているので、自分好みにカスタマイズが可能です。(ベルクロがこんなにしっかりしているのも珍しいです。なにもここまで強くなくてもいいのに・・・・)

 
このTENBAのPIZT-13はFAMOUS WINE BARにぴったりと収納ができ、まるで誂えたかのような見事なカメラバックの完成です。しかもPIZT-13のパッドが、バッグを背負った時に見事に腰部分あたりに優しくフィットしてくれます。
こうして、バッグ下半分にカメラ機材、上部分に着替え・タオルなどを入れて、これでサイクリングの準備ができました。
 

ちなみにこのインサートバッグは、サイズさえ合えば他のバッグにも装着できるので、お気に入りにバッグがカメラバッグに早変わりできます。
ちなみにクランプラーのメッセンジャーバッグ(バーニーラッスルブランケット/ウェスタンローン)に入れるとこんな感じ。これがジャストフィット!!
クランプラーの専用ケースよりフィットしているような気が・・・(笑)
  ※TENBA(テンバ)PIZT-13 価格 \6,300(税込)※在庫わずかです。
ーお問い合わせのみ 銀一株式会社 海外商品部 TEL.03-5550-5036
 

●さあ、いざサイクリングに出発です。

景色の良い場所ではすぐにシャッターチャンスが転がってきます。そんな時にいちいちバッグから取り出していては時間がもったいないです。

 

そんな時にオススメなのが、このオプテック社製のスタビライザーストラップ。隠れ続けたきた名品(迷品とも言う)です。
これはカメラストラップとの組み合わせで、カメラをしっかりウエスト位置にホールドできるハンズフリータイプのバンドです。コレさえあれば、いちいちバッグを開けてインサートケースを取り出す手間が省けます。(さすがに長時間のサイクリングには向いていないので、そのときはTENBAのPIZT-13に入れて移動しましょう。)

このスタビライザーストラップはサイクリングだけでなく、トレッキングやハイキングといった長時間歩行にも使えますので、夏休みの各フィールドでの機動性が格段にアップします。

  ※OP/TECH(オプテック) スタビライザーストラップ
http://www.ginichi.com/shop/optech/detail/stablizer.html
 

●保護と整理を兼ねた風呂敷でバッグの中をスッキリ。

  そしてバッグの中の細々としたモノをすっきり収納してくれる便利アイテムがコレ。
かれこれ20年以上もドンケのカタログに掲載されている息の長い商品、ドンケ・プロテクティブラップ。
その商品名を直訳すると「保護性の風呂敷」で、自転車をこいでいる時も大事なものをしっかり保護してくれます。風呂敷きタイプのウレタン保護シートにベルクロが付いており、機材をくるんで生地の隅を留めるだけ、と使い方は非常に簡単でしかも軽いです。

サイズはS・M・Lの3種類でカラーは赤・黄色・黒・グレーの全4色、と豊富な組み合わせで使用できます。(私はに旅行の際にはiPodや小型屋外用スピーカー、EPSONのフォトビュアーなどをMサイズ巻いて持ち歩いています。)
黄色やグレーを選んでおくと、マジックペンで上から書き込みをすることも出来、内容物を一目で区別することが出来ます。

 

【無駄なスペースをとらない】
他社の保護ケースは使っていない時に嵩張るのですが、このドンケ・プロテクティブラップは一枚の布なので、使わない時は小さく畳んでしまえるので収納時にも重宝します。

【擦り傷も怖くない!】
裏地は機材に傷を付けにくい滑らかなナイロン地、表地はクッション性の高い起毛されナイロン素材が使われています。


※DOMKE(ドンケ) プロテクティブラップ
http://www.ginichi.com/shop/domke/detail/wrap.html
 

●『持ってきて良かった!』の一脚。

一日中サイクリングを楽しんだ後、薄暗くなった頃に重宝するのが、『持ってきて良かった!』のモノスタット一脚です。もちろん三脚ほどの安定感はありませんが、あるのと無いのでは大違い(保険みたいなものです)。
もともとこのモノスタットは精密機械で有名なスイスで製造されており、ラバーの吸盤型石突きが360度自由に回転して抜群の安定度を誇っており、世界中のスポーツカメラマン達から絶大な支持を集めています。(特にゴルフやサッカーなど、芝を傷めずにしっかりと安定を得たいカメラマンにお勧めです。)

 
【モノスタットの代名詞ともいえる機能、ローテーションスタビライザー。 】
傾斜地・凍結面・芝生などのあらゆる場所での安定性を誇ります。この写真からもその安定感が伝わりますか?
  ※MONOSTAT(モノスタット) 一脚シリーズ
http://www.ginichi.com/shop/camerasupport/camerasupport_01.html

 

さて、こうして銀一取り扱いアイテムの中から、ざっと自転車に使えるアイテムをご紹介しましたが、他にもクランプラー製品でハイドレーションバッグ(水分補給パックを内蔵出来るバックパック)などが新発売されていますので、せひオンラインショップのホームページをご覧ください。

では、みなさん思い出が残る良い夏休みにしてくださいね!!

※ここに掲載のメッセンジャーバッグは、銀一直営店のほか銀一オンライン、有名自転車店とスポーツショップにてお求め可能です。カメラ量販では取り扱っておりませんのでご注意下さい。
※ここに掲載の銀一扱い商品に関するお問い合わせは、購入店の相談などは下記までご遠慮なくどうぞ。
銀一株式会社 海外商品部 TEL.03-5550-5036

【文責:編集部】

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