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| Crumpler Ginza オープニングレセプションリポートby 銀一販売企画課:室田 | |
| 銀一が輸入代理店を務めるクランプラーのオフィシャルショップ、"Crumpler Ginza"が銀座一丁目(旧銀一フォトショップ1F)に11月30日にグランドオープンいたしました。銀一50年の歴史において、最もラディカル(過激)でドラスティック(徹底的)なコンセプトの元で設計された"Crumpler Ginza"。今月のTIPSでは、開店したばかりの"Crumpler Ginza"店内の様子と開店前日29日に行われたオープニングレセプション(内覧会)の様子を販売企画課『ムロリン』こと室田がナビゲートいたします。
◎ついに東京・銀座にクランプラーショップがやってきた!
ところで皆さんはもう"Crumpler Ginza"へ行きましたか? 「まだ!」という方のために秘密にしておきたかったのですが、それではリポートになりませんので、ここからはネタバレ注意です。来店が楽しみという方はご来店後にお読みください。 |
◎銀座の新しい顔となったCrumpler Ginza
クランプラーのバッグがコンクリートで埋め尽くされた都会の中で、どんなアイデンティティーを発揮するかが一目で分かります。 まさにクランプラーを選ぶための条件が整ったお店です。 |
| ◎"Crumpler Ginza"オープンにクランプラーの生みの親が来日
クランプラーのバッグや本国オーストラリアのオフィシャルサイトの様子、数々の武勇伝から、どんなにエキセントリックな人たちが来るのかと思っていたら、気さくな紳士が「Hi, How are you?」と準備中の店内に入ってきました。この方達がクランプラーの三人の創業者のうちの、Will Miller氏、David Roper氏のお二人※です。 ※クランプラーは、Stuart Crumpler、Will Miller、David Roperの三人が経営していた"MinuteMar"というメッセンジャー(自転車便)会社をその前身としています。Stuartは来年のコレクション準備のため、今年は残念ながら来日は実現できませんでした。 ●Crumpler Australia オフィシャルサイト http://www.crumpler.com.au/ ◎内覧会の準備開始 オープニングレセプションには我が販売企画課のスタッフ達もお手伝い。普段は裏方なので、ここぞとばかりに気合いが入ります。 ![]() 写真左:銀一のカタログを一手に引き受けるデザイナー潮氏による力作、"エロ格好いい"クリスマスツリー。 写真右:レセプション準備中。もうすぐこの店内がパーティ会場に。 店長の深水(右)とスタッフの井川(左)です。二人ともお店のオープンに向けて数ヶ月前から綿密なスケジュールで動いてきたため、準備が一段落してようやく笑顔がもどってきました。皆様がご来店の際は気軽に声をかけてください。レセプションではビールとソフトドリンクとクラッカーと簡単なおもてなしを用意しました。しかし、その中に見慣れない黄色い瓶が混じっています。オーストラリア名物(というと語弊があるようですが)の「VEGIMITE(ベジマイト)」です。
アメリカでは近年輸入禁止にまで騒ぎとなったこの「VEGIMITE」ですが、オーストラリアではどこの家庭にも常備されているほどメジャーな存在のようです。 一口食べた感想ですが、「ごは●ですよ」を100倍に濃縮するとこんな味になるかなぁと思います。個人的には嫌いな味ではありませんが、好き嫌いは分かれそうです。 |
◎29日18:00 "Crumpler Ginza"、シャッター開放! 準備も完了し、いよいよCrumpler Ginzaのレセプションが始まりました。会場となった店内は、開始からすぐさま満員御礼になりました。来場者の方々の新しいお店を一目見た感想は「こんなに綺麗なお店だとは予想していなかった!」と驚きの様子。 ![]() 写真左:満員となった店内。すでに半端無い盛り上がりとなっています。 写真右:お客様にはクランプラーユーザーの方もいらっしゃいました。 この日はまた雑誌の取材の方も大勢ご来店でした。クランプラーのバッグは自転車、PC、カメラと趣味性の高いものと結びつきが強いので、多様な雑誌に取材していただきました。 ![]() 写真左:David氏とWill氏はすぐに雑誌取材やインタビューなどで大忙し。 写真右:深水店長は挨拶や接客などで目が回る忙しさ。 ◎オープン記念バッグも初出展!その名はジョリーロジャーモデル! 今回のお披露目で目玉となったのが、オープン記念で50ヶのみ数量限定で作られるオリジナルバッグです。すでに全世界でオフィシャルショップを持つクランプラーにとって、銀座店の進出は決して早いとは言えませんでした。そのため、世界へ反旗を翻すという意味も込めて「ジョリーロジャー(海賊旗)」のロゴをあしらったデザインとなっています(2008年2月販売開始予定)。お店のショーウィンドウはシリアル番号入りの試作モデルが展示されています(現在はご予約受付中です)。ジョリーロジャーモデル予約のお問い合わせ: Crumpler Ginza TEL:03-6715-7340 いつしか会場の雰囲気もクラブのパーティみたいになってきました。お酒のせいもありますが、やはりクランプラーのラフな雰囲気に慣れると、羽目を外したくなるのかもしれません。 ![]() 写真左:ビールの空き瓶が増えて、だんだんとお客様もスタッフも顔が緩んできています。 写真右:オーストラリアのNO.1ビール「VICTORIA BITTER(通称VB)」です。さわやかな香りと味で飲みやすいビールです。また栓に"Twist!"と書いてあるように手で開けられるのも特徴です。 さて、ムロリンは会場でスタッフとして撮影と接客をしていましたが、ただ接客するだけでは味気ないので、私なりのクランプラーらしいお出迎えを用意しました。 ![]() 写真左:馬面とは私のことですね。でも何も聞こえませんよ。なんでも念仏ですから。 写真右:Will氏が笑いながら鼻をつまんでいますが、おかげで息ができません。苦しい!
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◎そしてCrumpler Ginzaの新しい1日が始まる こうしてレセプションを無事終え、11月30日にCrumpler Ginzaがグランドオープンを迎えました。初日は朝の寒い中、外で開店を待っていてくださったお客様もおり、本当に数多くの方が心待ちにしていてくださったことを、改めてうれしく感じます。
銀座へお寄りの際には足を伸ばしてください。きっと新しい発見が有るはずです。スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。 ■Crumpler Ginza Information 〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-11 土志田ビル1F TEL:03-6715-7340 Mail: ginza@crumpler.jp 営業時間:11:00〜20:00 定休日:火曜日(火曜日が祝祭日の場合はその翌日が休業) |
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