左記クレジットカードのご利用が可能です。
プロフェッショナルへの回答。ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラD4。3月15日発売予定。ご予約受付中!
※メーカーの生産都合により、発売予定日が2月16日から3月15日に延期となりました。ご予約のお客様には大変お待たせして申し訳ございませんが、何卒お待ち頂けますようお願い申し上げます。
自身もD3を愛用する弊社デジタル機材&DSLRムービースペシャリスト柳下隆之が注目したD4の新機能
D3sからの着実なスペックアップは、一言で語るならまさに「正常進化」。カタログ値をサラッと見るだけでは、物足りなさを感じてしまう所が、逆にD3がいかに衝撃的な登場だったかを物語ります。しかし、D3からD3sへのマイナーチェンジを経て、これ以上の進化があり得るのかというのが、ニコンユーザーの本音でしょうか。ライバルメーカーのDSLRが性能的にジャンプアップしすぎているイメージに対し、今まで不満のあった部分は解消しつつ、手堅くまとめるバランス感覚がNikonのカメラ作りの真骨頂です。
9万1千画素RGBセンサーを用いて、より精度の高い3DトラッキングAFを実現しています。特に光学ファインダーでの撮影時にも、顔認識AFが可能に。また3D-RGBマルチパターン測光は、顔領域の大きさや明るさの情報を元に、より高精度な露出制御やアクティブD-ライティングを実現しています。
D3sの後継機に相応しい1620万画素が、高感度特性を犠牲にすることなく画質向上を実現しているはずです。更に、新画像処理エンジンEXPEED 3がセンサーの捉えた信号を高精度に処理することで、満足のいく画質を手にすることができるでしょう。定評のあったクロップ撮影は、フルサイズ、5:4、DX(1.5x)に加え、新たに1.2xを追加。トリミングの後処理の手間を省く事と同時に、撮影時にファインダー内で撮像範囲を視認できる事で、妥協の無い作画を可能にします。
D90により世界で初めて一眼レフカメラに搭載された動画機能は、D4で遂に熟成され、フルサイズセンサーによるFullHD動画を実現しました。更に、被写界深度が必要な際には積極的に活用したいクロップ撮影も実現しました。特筆すべきは、HDMI端子に外部モニターやレコーダー接続時にも背面液晶を使用する事が可能で、運用性が大きく向上。レコーダーによるバックアップ記録に対応する事で、映像制作のプロの要求に応えてくれました。もう一つ注目すべきは、一眼動画の最大の弱点とも言える音声収録に対応するべく、音声モニター用にヘッドフォン出力端子を装備した事です。この心使いが、写真家の音に対する苦手意識を克服させてくれます。
1620万画素 FXフォーマット(36.0x23.9mm)C-MOSセンサー
100~12800 ※増減感により50~204800まで対応
最大約11コマ/秒(AE / AF追従なし) 約10コマ(AE / AF追従)
XQDメモリーカード使用時は、RAW撮影において最大約100コマまでの高速連続撮影に対応
9万1千ピクセルのRGBセンサーにより光学ファインダー撮影時でも顔認識撮影が可能
10ケルビン単位でより細かな設定が可能
画像サイズは1920x1080ピクセルながら、静止画ライブビュー時にほぼ無音での撮影を実現
ボディ本体に有線LAN機能を内蔵
3つの撮像範囲が選択できる、マルチエリアモード、フルHD Dムービーを採用。1本のレンズで3本分(等倍・1.5倍・2.7倍)の画角を得られます
29分59秒。記録方式はH.264/MPEG-4 AVC ※30分を超えるとビデオカメラ扱いとなるため

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出荷・メールでのご返信はお休みとさせていただきます。

左記クレジットカードのご利用が可能です。
ショッピングクレジット月額支払いの詳細は、上記「お支払いシュミレーション」にてご確認いただけます。
