英語で「グラス・タクシー」とは、「長玉の移動用ケース」の意味。その名前に相応しく、超望遠レンズをボディ付きで収納出来るレンズケースです。リュックとして、あるいは付属のストラップによってショルダーとして、二通りの使い方が出来ます。 300mm F2.8、400mm F2.8mm、または500mm F4を立てて入れられるほか、より短いレンズを使う方には付属の中仕切を利用することでカメラ機材一式を分けて入れることも出来ます。また前部にはシンクタンク製の各種ポーチと互換性のあるループが付けられており、たとえば「チンプ・ケージ」(別売)を装着出来、「あともうちょっと」の荷物を運ぶことが出来ます。フルカバー型のレインカバーが付属しています。 ■収納の目安 70-200mm:F2.8にフードを装着し、ボディを装着 300mm:F2.8のフードを伸ばした状態(レンズ前部を保護パッドが付属) 300mm:F2.8をフード逆付けし、ボディを装着 400mm:F2.8をフード逆付け 500mm:F4をフード逆付け 内寸:約41.5x21x20cm 最小重量:約980g すべての仕切を装備した最大自重:約1.3Kg 2009年12月施行の日本国内線手荷物持ち込み規定に適合しています。(ボンバルディアDHC-Q400/300/200型機にも持ち込み可能です) |