flickr のオービスリングフラッシュ・プールはこちら (世界中のオービスユーザーによる700以上の写真が見られます) マクロ撮影だけを目的に開発された他のリングフラッシュとは異なる構想のもとに生み出された、まったく新しいフラッシュアクセサリーです。小型軽量で手持ち撮影に使え、また取り付けるストロボの光量をなるべくロスなく配光するライトトンネル設計、効果と強度を維持しつつ部品点数を減らして低コスト化を図り、これまでよりずっと手軽にリング照明効果を楽しむことができます。 使い方は極めて簡単で、ストロボ発光部を立ててオービスの下に差し込み、それを左手でつかんだまま右手でカメラを構えます。ニコン D300/700といったTTL発光コマンダー機能を搭載したカメラ本体とSB-800/900といった専用ストロボの組み合わせではそのままワイヤレス調光が可能で、面倒な配線やケーブルが要らず、動き回りながらモデルを撮影するシチュエーションでも快適に撮影出来ます。 キヤノン製カメラでは、スピードライトトランスミッターを使うとワイヤレスで、あるいはオフカメラシューコードを使ってTTL撮影が可能です。(その他のメーカー製カメラではそれぞれ専用オフカメラシューコードまたはTTL増灯ケーブルをお使い下さい) 近距離のポートレート撮影時にはをオービスをレンズ先端部に付けて撮影するとモデルの目の中に美しいリング状のキャッチライトが得られ、個性的な演出が出来ます。 また静物撮影の時にはトップ光として被写体の上から照らして撮ると、手軽なバンクライトとしてソフトな光が得られます。使い手のアイデア次第で様々に用途が広がる撮影アクセサリーです。 ●本体・専用収納袋・ストラップ付き ●ストロボをオービスリングフラッシュの口金に差し込んで固定し、カメラのストロボ同調モードをTTLにして撮影します。ワイヤレス発光に対応しているカメラとストロボなら無線で、そうでない場合はTTL増灯コードを別途買い足してお使い下さい。 ●ポートレート、商品撮影、マクロ撮影に有効 ●新開発口金形状により、さまざまなストロボに適合 (装着可能機種)オリンパス FL36R & FL50、キヤノン 300TL, 420EX, 430EX, 540EZ, 550EX, 580EX I & II ペンタックス AF540、ソニー F56, ミノルタ5200、ニコン SB-28, SB-600, SB-800, SB-900 メッツ 48 & 58 ●幅約20cm x 高さ約26cm x 厚み約6cm ●重量約500g カメラからTTL増灯ケーブルを伸ばし、ストロボをモデル自身に持たせて撮影、風景の中でスポットライトを使ったような不思議な演出効果が得られました。photo by Robert Svard モデルの正面にカメラ光軸とオービスを配し、肌のトーンとヘアスタイルのディテールを活かすライティングを実現しました。photo by Robert Svard |