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CCDクリーニングについて
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CCDクリーニングについて
【重要】CCDクリーニングの前に必ずご一読下さい
この度オンラインショップにてCCDクリーニング用品をご購入いただき誠にありがとうございました。
こちらではCCDクリーニング方法をご案内しております。手順に従って正しくクリーニングして下さい。ご不明な点はどうぞオンラインショップまでお問い合わせ下さい。
《フォトグラフィックソリューションズ製センサースワブ/ペックパッド&オリンパス ハイパークリーン3310 クリーニングの手順とご注意》
35mm判一眼レフタイプのデジタルカメラの場合
まずカメラをクリーニングモードにしてミラーアップします。
次に『ハイパークリーン3310』を『センサースワブ』が軽く湿る程度に吹き付けます。CCD面には直接吹き掛けないで下さい。CCD面に対して斜めにして一方向に拭いて下さい。 一方向に拭いた後、『センサースワブ』を逆向きにしてもう一度拭くことが可能です。 一度使用した『センサースワブ』には、その時点で目に見えない塵が沢山付着しており、それ以上の利用は出来ませんのでそのまま廃棄して下さい。
中判及び大判タイプのデジタルバックの場合
まずカメラ本体からデジタルバックを取り外しておきます。次に『ペックパッド』を四ツ折りにして手に持ち、『ハイパークリーン3310』を吹き掛け軽く湿らせたのち、CCD面を一方向に拭いて下さい。CCD面には直接吹き掛けないで下さい。拭く時は一定の早さで、力を掛けずに軽く拭きます。 一方向に拭いた後は、四ツ折りにしたパッドでまだ手とCCDに触れていない面を表にして、また『EEクリーナー』で湿らせてCCD面を一方向に拭きます。 一度開封した『ペックパッド』は、ホコリの付着を防ぐため、食品用のポリエチレン製密封容器などに入れて保管して下さい。
その他のご注意
フォトグラフィックソリューションズ 製のCCDクリーニングスティック『センサースワブ』と、CCDクリーニングクロス『ペックパッド』は、デジタルカメラ専用のクリーニング用品です。 一般カメラ用として市販されている他社製クリーニングクロスを使用すると、CCD面に傷を付ける可能性がありますので、フォトグラフィックソリューションズ製品のご利用をお勧めします。
CCDクリーニングにあたっては、ユーザーの完全自己責任において行って下さい。 誤使用や清掃方法の習熟不足によるCCD破損など損害が生じた際でも、弊社ではそのいかなる責も負いかねますのであらかじめご了承下さい。
参考となるクリーニング手順公開サイト(2005年2月現在・全て英文)
米国Eastman Kodak社
http://www.kodak.com/global/en/service/professional/tib/tib4232.jhtml
米国Fuji Photo Film社
http://www.fujifilmsupport.com/faq/tech/ccd_clean/s1_clean_ccd.pdf(S1Pro)
http://www.fujifilmsupport.com/faq/tech/ccd_clean/s2_clean_ccd.pdf(S2Pro)
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