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インクジェットプリントの保存方法
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インクジェットプリントの保存方法
大切なプリントを長く保存する為にも、以下の文を参考に正しく保管してください。
インクジェットプリンタで印刷した場合、保管方法や保管環境によって変色や滲みが発生する場合があります。
1. 印刷後、充分に乾燥させてください。印刷後は、一昼夜( 24時間程度 )乾燥させるとインクが安定します。
重ねて乾燥させる場合は、15分程度乾燥させた後、普通紙などの吸湿性のある用紙を挟み、一昼夜( 24時間程度 )乾燥させてください。
2. 空気を遮断することで変色を長時間防ぐことが可能です。
印刷後は充分に乾燥させ、額装を施したり、ガラス額、クリアファイル、アルバム等にいれて保存してください。
無酸性処理を施したポートフォリオケース(パノディア等)に保管することをお勧めします。
また、ライソン製プリントガード等のスプレーを使用することでプリントを長持ちさせることが可能です。
3. 印刷した用紙を保管する場合は、変色,色褪せ,滲みを避けるため、普通紙など吸収性のある用紙を印刷面に重ねてクリアファイル等に入れ、高温,多湿,直射日光を避けて暗所に保存するようにしてください。
4. 色褪せが早くなる可能性があるため、屋外での展示,日光の当たる場所での展示は避けてください。
5. 変色する可能性があるため、写真現像室等化学物質がある場所での保管は避けてください。
インクジェットプリントは用紙にインクを吹きつけただけの状態であり、画像を形成している色素(染料)が裸の状態で存在しています。そのため、化学的に非常に不安定であり光、温度、湿度、薬品、大気中の環境物質等 の要因で変褪色いたします。
※ 保存環境によりかなり大きな幅で変動いたします。
※ ご画像の保存年数について現時点では明確な統一基準はありません。
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