ニュース オーダー方法 テクニカル情報 サイトマップ 個人情報の取扱について
GIN-ICHI ONLINE SHOP
フォトグラフィックソリューションズ・ブラシオフの使い方
BACK
フォトグラフィックソリューションズ・ブラシオフの使い方
「ブラシオフ」は撮像センサー表面の静電気を除去しつつ、ブラシ自体の静電気によって埃を離さずに取り去り、付属アース線によって静電気が放電されるまで埃を保持し続けるという方式で撮像センサーまたはレンズから埃を除去します。従って、作業を行う場所の空調器具は切り、部屋中に埃が舞い上がっているような状況では清掃作業をしないで下さい。
1) 作業前に両手を洗い、本品の先端の赤い保護キャップを外し、清掃するカメラとともに清潔な机の上に置いて下さい。
2) 本品中央のレバーを伸ばし、ブラシを出します(レバーは右側に倒して伸長位置でロック出来ます)。
3) カメラをクリーニングモードにして、ミラーアップさせます(クリーニング対象がレンズなら、レンズキャップを外しておきます)。
4) ブラシでゆっくり優しく清掃面の埃を掃き取ります。
5) ブラシをカメラのミラーボックスから出し、ブラシをロック位置から外して軸の中に引っ込めてキャップをします。
6) ブラシ先端に埃が付いたら、適宜埃を除去して下さい。ブラシ後端に本品付属のアース線を差し込み、アース線の反対側にあるワニ口で何か身近にある金属物に触れて静電気を放電します(放電すると埃が落ちます)。
缶入りのエアーダスターなどで埃を吹き飛ばすのもひとつの方法ですが、アースは必ず取って下さい。
7) 本品を使用しても撮影画像に埃が認められる場合は、上記別項の湿式クリーニング方法でブラシ自体を清掃して下さい。
【ご注意】
本品のパッケージを開けて初めて使う時は、清掃液で湿らせた不織布の上でブラシを何度か往復させ、ブラシ先端を改めて清潔にします。(清掃液は「ハイパークリーン3310」、清掃不織布は「ペックパッド」をご使用下さい・銀一オンラインショップにて販売中)一部のカメラでは、ミラーボックス内のミラー支持枠や絞り連動爪など、あるいはレンズマウント部分に油分を帯びた埃が溜まっている事があります。
こうした油っぽい埃でブラシが汚れると、それ以降はセンサーに油を塗っている事になってしまいます。ブラシが汚れたら、湿式クリーニングを繰り返して、ブラシを清潔に保って下さい。

CCD清掃にあたっては、ユーザーの完全自己責任において行って下さい。誤使用や清掃方法の習熟不足によるCCD破損など損害が生じた際でも、弊社ではそのいかなる責も負いかねますのであらかじめご了承下さい。
COPYRIGHT 2005. GIN-ICHI Corp. ALL RIGHTS RESERVED.