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LensBabies 3G |
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進化も遂にここまで来たか、と思わせる第三世代レンズベビーの登場です。これまでのレンズベビーはレンズを縮めて傾けた状態で固定する事が出来ず、ファインダーを覗きながらタイミングを見計らってシャッターを押すという一期一会的な撮影スタイルが特徴でした。
しかしこの新しいレンズベビー3Gはご覧の通り、まるで人工衛星のアンテナのようなフォーカスレールが突き出ており、この機構によってピントの繰り出しとレンズの傾きを細かく調整・固定することが出来るようになりました。
フォーカスレールはレンズの縮みと傾きを固定するために使い、フォーカスリング状のノブはその固定した焦点を開放(もとの直立ポジションに戻す)ために使います。このフォーカスレールによって、建築写真や商品写真(食品や宝石、花など)、さらには夜景の長時間露光もレンズベビーの特長を生かした形で行う事が出来るようになったのです。
動きのあるジャーナリスティックな「レンズベビー写真」の入門にはレンズベビー(オリジナル)、より抜けの良い描写と絞り交換のし易さを求めるならレンズベビー2.0、そして三脚に据えた計算尽くの表現にはレンズベビー3G、あなたの目的にあった一本をお選び下さい。
※レンズベビーはカメラ側の測光システムと電気的な接続はありませんが、キヤノンEOSシリーズではマニュアルまたは絞り優先オートでの撮影が可能です。ニコンFシリーズのほとんどの機種とD1/D2シリーズ/D200では絞り優先オートが使え、またマニュアルも可能です。ニコンD100/70/70s/80/50/40/40x、そしてF80/70/65/55/50などではマニュアルにしてお使い下さい。
また、コニカミノルタ(ソニー)のデジタル一眼レフをご使用の場合には、カスタム設定で「レンズ無しレリーズ可」の項目をONにしてからお使い下さい。
焦点距離:35mm判でほぼ50mm相当
最短撮影距離:約30cm
絞り:付属の絞り板を入れ替えて、f2.8・f4・f5.6・f8に切り替え可能(絞り板抜きで開放f2.0)
銀一オンラインはリニューアルのため、URLが代わりました。
新URLはこちら:http://www.ginichi.com |
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| 最初にピントノブを回してピントを合わせ、その後にレンズの曲げ角度を決めます。 |
ニコンD200に装着した状態のレンズベビー3G |
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