murodonです。
1本でもスタンド、1枚でもスタンド?
お客様より、ストロボなどのライトの設置に使うスタンドがどれを買えば良いのか分からないといったお声をいただきます。
そんな時によくオススメしているのがmanfrotto社の新型スタンドシリーズです。
manfrotto社製品は撮影用品のスタンダードでありながら、革新的な製品を開発するパイオニアとしての側面も持ち合わせた機材メーカーです。
昨年、manfrottoのスタンドシリーズがフルモデルチェンジし、様々な機能が追加され、まさに「進化」というべき変化がありました。
これまでスタンドは折りたたむと1本でしたが、このスタンドは折りたたむと1枚になります。
このように畳む際に足を横一列に収納するため、折りたたんだ様子はまさに「1枚」となっているわけです。
横から見るととっても薄くなっているのが分かります。このようにひらべったくする事で、車の中で放置しても転がる可能性が減って、収納スペースも隙間があればOKってなワケです。
収納上部にも様々な仕掛けが増えています。以前まではスタンドの足を広げた際に、軸に固定するだけだった止めネジが持ち運びの際は結構邪魔だったのですが、折りたたんでスタンドから飛び出さないようになりました。
しかも、この「飛び出さない」ことで新しいことができるようになったのです。それが、さらに横にあるメーカーロゴのボタンの機能です。
スタンドの欠点は、持ち運びの際にはバッグに入れたり、紐で縛ったりしないと3本以上運ぶ時は手が足りなくなり、なんども運ぶハメになったのですが、このモデルからそんな苦痛から開放されることになったのです。
なんとスタッキングができるようになりました。さきほどのロゴボタンはこのスタックを解除するためのボタンでした。スタンドは必要な時に予備があれば便利ですが、本数があればあるほどかさ張って邪魔になるので、大変便利なワケです。まさに会議室のパイプ椅子と同じですね。
スタッキング機構付きのスタンドは、1051JBAC,1052JBAC,1004BAC,1005BACのスタンドが対応しています。(スタッキングは同品番同士のみです。)
スタンド選びに迷ったら、マンフロットです。
ご予算がある場合はまたご案内します…(おっと?)





