ゴールデンウィークが終わり、はやいもので2週間が過ぎました。
次の祝日が7月までないと知り、心の底から寂しさ感じているヤノです。

さて、そんな「連休恋し」全開のワタクシですが、写真を撮っていてよくやりがちなミスの一つとして、ホワイトバランスに関するミスがあります。
撮影した写真の赤味が強くなりすぎたり、逆に青みが強くなりすぎたりしてしまうアレです。

友人達と遊んでいる中「よーしこの楽しい瞬間を写真に記録だー!」とばかりに気分良く撮影し、家に戻り今日の写真を参加者に送ろうとPC画面でチェックをしたところ・・・

「あれ?君、こんなに某アバターの人みたいに真っ青やったっけ?」
「あれ?このお刺身の写真・・・ん?あれは青いスカイブルーな熱帯魚の刺身だったっけ?」
となった経験、ワタクシ、一度や二度ではございません。

そんな文字通り”ブルーな気分”に陥らないためにも、最近はこの「銀一シルクグレーカードを使用しております。


g1greycard

ロングセラー商品としてプロのカメラマンからも広くご利用戴いている、この銀一オリジナルのグレーカード。
1平方メートルあたり400gのコシのある台紙にポリプロピレンコーティングを施し、その上から反射率18%のグレー顔料をシルクスクリーン印刷することで他社品に比較して色転びが少なく、デジタルカメラのグレーバランスを取るのに最適な仕様になっています。

撮影する環境下で撮影前にこのグレーカードを撮影し、ホワイトバランスの基準としてカメラに設定するもよし。
また、撮影時に被写体と共に撮影し、後でPCで補正する際に使うも良し。

写真撮影必須アイテムとしてこの、「銀一シルクグレーカード」是非お試し下さい。

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