murodonです。
3〜4日にかけて開催されたキヤノン主催の「プロフェッショナルムービー体験会2010」ですが、おかげさまで大好評のうちに終了となりました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
開催期間が完全に平日!だったので、もしご来場いただけなかった方に、ブースの様子をちょっとリポートさせていただきます。
銀一のブースでは今回、DSLRムービーチームが総力を結集し、ムービー撮影の機材の組み方をご提案させていただきました。
まずはカメラスタビライザーの総本家「ステディカム」よりステディカム・マーリンです。EOSなどのDSLRムービーやビデオカメラの撮影で、腕の角度に対してカメラとおもりを「てこの原理」で角度調整し、流れるような映像表現を手軽に実現できるステディカムのエントリーモデルです。オンラインショップでも既に大好評ですが、会場でもやはり人気でした。
今回の目玉の一つ、ステディカム・パイロットです。上下の揺れを吸収するアームを装着した専用ベストを身に纏い、まさに機材を中に浮かすというステディカムのシステムの中でも最軽量モデルで、DSLRムービー撮影に最も相性が良いモデルです。
今回はプロフェッショナルムービー体験会2010に向け、リングフラッシュを装着し、さらに、モニタリング用モニターを装着して、より実践的なシーンを想定した展示となっておりました。
こちらはドイツのマットボックスメーカー、クロジール社のマウントデモです。フォローフォーカスシステムのクロジール社製品を組み合わせ、フィルター調整(クロジール・マットボックス)→カメラアクション(クロジールズームドライブ他+ザクート)→映像チェック(マーシャルモニター)と映像制作の中で必要となる一連の動作をフォローするシステムを構築しています。
こちらは音声機材との組み合わせ例でZOOM社のH4nを組み合わせています。楽器用エフェクターで有名なzoom社が高品質な音録にこだわり抜いたH4nは軽量で操作しやすく、4ch同時録音もできるリッチな機能が詰め込まれています。まさにDSLRムービーと最強の組み合わせです。
ロケ用ライトで海外の定番、LOWEL(ローウェル)社製LEDライト「ブレンダー」です。色温度が可変となっており、電球色から蛍光色までの色温度で撮影時のフィルター補正の手間を軽減してくれます。カメラにもマウントしやすく、様々な撮影シーンでも扱いやすいライトです。
ますます盛り上がりを見せるDSLRムービーに、これからも新しい提案を盛り込んでいきます。ぜひ銀一の動画機材にご期待ください。
さてさて、唐突ではございますが、オンラインショップは本日からマンフロットセールを開催中です。

当店人気のセールですので、皆様ご活用下さいませ。







