murodonです。
先日社内で撮影を頼まれ、カメラを引っさげてどれどれパチリ…というはずがカメラが反応しなくなりました。
あれれ?なんだろうと表示を見ると「CHR」のエラーが。
はて?何のエラーだったっけか?と取説を調べていると、カードが読めませんとのこと。
おいおいマジかよ、Eye-Fiなのに!と焦りながら恐る恐るPCに付けてみたが反応がありません。
他のカメラやリーダーでも読めません。
そして、この瞬間、カードの死亡が確定いたしました。ちーん。
今にして思えばちょっと前から動作がおかしかった(飛ばなかったり、リーダーで読めたり読めなかったり)ので、納得しつつも予備のカードを家に置いてきてしまったため、急遽お店のカードを借りてなんとか撮影完了。
Eye-fiが撮影の必須アイテムとなっていたmurodonは、結局それ以後はカメラの仕事も捗らず、なんとなくモヤモヤしたままだったので、カメラのメンテナンスでもすることに。
レンズと本体をクロスで吹いたり、ブロワでホコリを飛ばしたりしておりましたが、この際とCCDも見てみることに。
特に最近はゴミとか気にならなかったので、大丈夫だとは思っていましたが、カメラを購入して1週間でホコリが入ってしまい、結局サービスに持ち込んだことを思い出しました。
ということでお店よりデルキンのセンサースコープを借りていまいりました。
デルキンのセンサースコープはレンズマウントに載せ、カメラをクリーニングモードにした後に、肉眼でホコリをチェックするためのアイテムです。約5倍に拡大し、スコープ内部にライトが仕込んであるので、CCDセンサーを確認するときにわざわざライトのある角度に動かさず確認ができます。しかも確認中は装着部を塞いでくれるため、チェックしていたらホコリが入った!なんてことも防いでくれます。
今回は確認したところ、特段ホコリなどはありませんでした。なんとなくモヤモヤとした気分も落ち着いて、ようやく仕事に戻れそうです。
心もカメラもメンテナンスが大切ですね。
デルキン センサースコープシステム





