うすっmurodonです。

いつも5歳は年上に間違えられます。

自分の場合、カメラストラップを首から下げると年齢がさらに5歳は老ける(様な気がする)この頃です。

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そこで、カメラを持ち歩く際はストラップを腕に巻き付けるようにしています。

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これだとスポーティな感じで、おそらく実年齢に近づくかと勝手に思っています。

細めのストラップであれば、この巻き方が出来ますが、ジョイント金具付きはモニターに当たるし、滑り止めが肩当て部分全体に付いていないと滑り落ちてきます。

ということで、私の場合は条件をクリアしているドンケFA-740を使用しています。

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FA-740

ジョイント金具が無くて、裏面のゴム縫い込みは滑りを押さえて、使い心地はバッチリです。

さて、今回のおまけ。ストラップの巻き方です。

以前は銀一のホームページ上で詳しく解説があったのですが、度重なるリニューアルで消えてしまいましたのでここでコッソリご案内。

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まずはストラップを伸ばします。

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カメラ側のストラップループに通します。通す方向を間違えないように。ちなみに私は逆につける常習犯です。

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先端を収束金具へと通します。

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次に先端をストラップの長さ調整金具へと写真のように大回りで通します。

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今度は先端を内側へと通します。

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収束金具をストラップが3本重なる位置まで引っ張ります。ちょっと堅いので、プラスチックが割れないように注意!

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最後にストラップを適度な長さに調整します。こうすれば、ストラップの先端がぴらぴら泳ぐことなく、すっきりと装着できます。

ぜひ、お試し下さい。

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