どーも、murodonです。
今日は隠れた名作(と勝手に思っています)のご紹介です。
通常のカメラバッグみたいに大げさじゃなくて、ケースだけじゃ物足りないし、カメラをレンズ付きで収納できて、出来れば小物も一緒に入れて、機能的でいて、持ち運びが楽なカメラバッグってないかなぁ(欲張り)。そうつぶやいていたらこのケースに出会いました。

thinkTANKphotoのデジタルホルスター(写真はサイズ:10)です。
カメラケースのような存在で、単体でもカメラバッグとして機能する優れもの。上蓋部分にハンドルが付いているので、肩下げせずにぶらぶら持ち歩いても良し、もちろん付属ストラップで肩下げも良し。大きさも手頃で、このまま愛用のクランプラーメッセンジャーバッグに放り込んでます。

小型クラスの一眼レフを標準レンズ装着したままで収納でき、蓋の部分には予備のメディアを入れるビニールカバーのポケット付き。ダブルジッパーなので、片手で開閉もラクラク。
(編集注:写真のmurodon使用状況はガチでギリギリ一杯の収納です。)

レンズ装着一眼レフのL字シェイプを最大限に活用したフォルムとなっていて、外部にはインナーポケット付きのサイドポケットを装備。ここには予備バッテリーとクロスを入れています。

またケースの下部分(レンズが伸びている先)はレンズの長さに合わせて拡張出来る設計です。


こんなにスリムなのに、内側のポケットにレインカバーも装着しています。

内側にはさらにマジックテープで脱着可能なフラップが付いており、上蓋のジッパースライダーがボディの液晶をひっかかないように工夫が施されています。

万が一の紛失に備えて上蓋に名刺を入れるポケットもあります。

背面にはベルトループがあり、別売のベルトに装着したり、普通のバッグのストラップに付けたりと使い方の幅が広い!
ここまで来てですが、シリーズ全体でお値段も1万円以下と非常にお手頃。財布の紐も緩みやすい危険な価格です。
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