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本日のブログを担当いたしますmurodonです。

まもなく、オンラインショップへのリンクを表示いたしますが、それまでお時間がございますので、
10月に発売されたシンクタンクフォトの新製品、今日はその中から人気の商品を紹介させていただきます。

本日ご紹介しますのは「エアポート・テイクオフ」です。

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こちらの商品はシンクタンクフォトではお馴染みの空路移動用キャリアケース、「エアポート」シリーズの新製品です。
これまでに発売されたエアポートシリーズの良いところばかりを盛り込んでさらに進化させています。

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ケース内部には豊富に仕切りが標準で付属しているので好きな形状に仕切ることができます。参考例ではカメラボディ2台と300mm F2.8を含むレンズ4本程度を収納しています。一脚または三脚をサイドに取り付けるためのストラップ(着脱可能)も付属しています。

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ケースのフロント部分には大型ポケットが装着されていますが、ここの蓋にはセキュリティとしてコンビネーション錠とワイヤーを装備しています。心配性の私にはもってこいです。

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細かな使用はたくさんあるのですが、今回特筆すべきは、背面の仕様です。ローリングケースなので、引きずっているうちに地面から泥などが跳ね返って汚れてしまうため、下部分にはラバーコーティングで耐水補強されました。

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またこのラバー部分のファスナーを開くと、中から背負い用のショルダーストラップが出てきます。通常ローリングケースは開く際に、ケースの下側を地面に置いてしまうので、ヨゴレが付着してしまいます。ショルダータイプはそのまま汚れた部分を背負うことになるのですが、ここはシンクタンクならではの背負う人への配慮が施されています。折り返したラバーをバッグの下にベルクロで固定すれば、地面へ密着していた面を隠すことが出来るので、気持ちよく背負うことが出来ます。

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小振りながらもしっかりと3段のハンドルを備えていますので、背の高い人でも持ち運ぶ際に腰を落とすことなく運べます。

2009年12月施行の日本国内線手荷物持ち込み規定に適合(ボンバルディアDHC-Q400/300/200型機には持ち込み出来ません)しているので、空港で荷物待ちせずにそのまま出発できる優越感(?)は一度味わうと病みつきになります。

それでは、リンクをまもなく表示いたしますので、表示の丁度よいところまでマウスを動かしクリックの準備をお願いいたします。

なお、当店は一部銀塩となっております。

どうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。

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