Canon(キヤノン) EOS R デジタル一眼カメラボディ

販売価格 193,050円 (税込)
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Canon
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製品特長

高画質を新時代へと前進させるRFマウント

EOS Rシステムを象徴する大口径RFマウントは、かつてない高画質を実現するために大口径マウント、ショートバックフォーカスを採用。その内部には、35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8を搭載しました。RFレンズの描画性能との連携で、被写体のディテールまでシャープに描きます。そして肉眼では捉えられない繊細な色彩のグラデーションまで再現。さらに、新マウント通信システムにより、カメラとレンズの通信性が飛躍的に向上。数々の新機能を実現するだけでなく、画像処理性能を大幅に高めました。


大口径マウント

EOS Rシステムが目指したのは「従来と同じ映像表現ができる小さな一眼カメラ」ではありません。かつてない映像表現と撮影領域を拡大するシステムです。そのためにはマウントの小型化ではなく、EFマウントの大口径54mmを継承することが最良の選択でした。その結果、レンズを肥大化させずに光学性能を高めることができます。そして、F値の明るい高画質レンズをはじめ、ハイスペックなレンズ開発が可能になりました。

ショートバックフォーカス

RFレンズの性能を最大限に発揮させるためには、ショートバックフォーカスの採用が不可欠でした。その結果、ミラーレス構造を選択。この構造により、CMOSセンサーとレンズ最後部を近接し配置できるため、光学設計の自由度を高めることが可能に。かつてない光学性能を実用化したRFレンズ群により、これまで以上の高画質を達成できます。また、一眼レフのミラーのあった空間を光学的に有効活用できるため、カメラとレンズのシステム全体で小型化に貢献できます。

新マウント通信システム

EOS Rシステムの機能を全面的に進化させる、新マウント通信システム。12ピンの電子接点により、EFマウントと比べ通信速度は大幅に向上しました。フォーカス、ズーム、絞り、手ブレ補正、レンズの諸収差などの情報を、瞬時にカメラ側へ伝達します。またカメラ内でのデジタルレンズオプティマイザを初期設定から[する]に設定していても、連続撮影時に速度を低下させず、高度な光学補正が可能です。

高解像・高感度、高速化を追求

高画素と高感度・低ノイズ化を両立した、自社開発・自社生産の約3030万画素、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。RFレンズに対応した光学設計の最適化を図り、高い解像力を発揮。またフルサイズという大型センサーが、RFレンズの美しいボケ味を最大限に引き出します。さらに豊かで滑らかな階調表現を可能にする、広いダイナミックレンジも実現しています。

EOS Rの頭脳を司る、映像エンジンDIGIC 8

RFレンズに導かれた光を、高性能CMOSセンサーが受け止める。その良質な素材を余すところなく画像へと反映させるのが映像エンジンDIGIC 8です。先進の画像処理性能により、高画素ながら常用ISO感度40000を達成。高感度でも鮮明な一枚を描きます。さらに最高約8.0コマ/秒の高速連続撮影や、デュアルピクセルCMOS AFの進化、4K / 30pのEOSムービーなど数々の機能も実現しています。

世界最速AF、0.05秒を達成※

EOS RのデュアルピクセルCMOS AFは、35mmフルサイズカメラにおいて世界最速※のAFスピードを達成。撮影者の意思に遅れることなく動体の一瞬の動きを捉えます。さらにAF精度や追尾性能も進化。あらゆるシャッターチャンスに対応します。

※2018年9月4日現在販売されている35mmフルサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタルミラーレスカメラの撮像面位相差AFおよびコントラストAFにおいて(キヤノン調べ)。CIPAガイドラインに準拠して測定したAF時間の結果から算出(撮影条件や使用レンズにより異なる)。内部測定方法。
[測定条件]測距輝度:EV12(常温・ISO100)、撮影モード:M、RF24-105mm F4 L IS USM使用、焦点距離24mm位置、シャッターボタン操作による静止画撮影時、AF方式:1点AF(中央)、AF動作:ワンショットAF時

進化したデュアルピクセルCMOS AF

デュアルピクセルCMOS AFは、全画素※が撮像と位相差AFの両方を兼ねるセンサーによって実現したキヤノン独自のAF技術。撮像面の広いエリアで測距可能になるほか、暗いシーンなど、一般的にAFが難しいとされるシーンでも高精度かつスピーディーにAFが可能。EOS Rでは、さらにAFの高速・高精度化、測距エリアの拡大、測距点の多点化に成功しました。RFレンズからの豊富な情報と、デュアルピクセルCMOS AFが高度に連携。これにより、EOS史上最高ともいえるデュアルピクセルCMOS AFが完成しました。


※AF時は映像表示範囲の横約88%×縦約100%の範囲において測距。ただし、一部のレンズでは、横約80%×縦約80%になります。

RFレンズに実装されたコントロールリング

カメラ側のメイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤルに加えて、レンズ側のコントロールリングが新たに搭載されました。ファインダーをのぞいたまま、より直感的でスピーディーな操作が行えます。コントロールリングには、適度なクリック感があるため、ファインダーをのぞいたままでも操作量を認識できます。また、コントロールリングとフォーカスリングは電子リングを採用しているため、リングの回転方向を[通常/反転]で選べます。

各種操作部材に機能の割り当てが可能

撮影者一人ひとりのスタイルに合わせたカスタマイズが可能。コントロールリングと2つの電子ダイヤルという3つの操作アプローチで、両手を駆使。使用頻度の高い機能を割り当てられます。また、動画撮影ボタン、MODEボタン、AFフレーム選択ボタン、表示パネル照明ボタンもカスタマイズ可能です。

EOSの新操作部材、マルチファンクションバー

カメラを小型化しながらも操作性を妥協せず、新たな操作系を撮影者に提供する。その一つの答えが、マルチファンクションバーです。スライド操作と左右のタップ操作、3つのアクションが可能。AF、ISO、WB、動画撮影、ピント確認などの撮影設定や画像送り、機能ショートカットなどの設定が行えます。異なる機能設定を、まとめて割り当てることができるため、使用頻度の高い複数の設定をワンハンドかつ少ない動作で実行可能。また無音で操作できるので、動画撮影時など音を発することができない際の操作にも便利です。

スライド操作と左右のタップ操作が可能。撮影時と再生時で異なる操作を割り当てることも。

型式

型式 デジタル一眼ノンレフレックスAF・AEカメラ
記録媒体 SD / SDHC / SDXCメモリーカード
  • ※UHS-II、UHS-Iカード対応
撮像画面サイズ 約36.0×24.0mm
使用レンズ キヤノンRFレンズ群、およびEFレンズ群
  • ※マウントアダプター併用により、EF / EF-Sレンズが使用可能(EF-Mレンズ使用不可)
有効撮影画角 RF / EFレンズ使用時:表記焦点距離の約等倍に相当
EF-Sレンズ使用時:表記焦点距離の約1.6倍に相当
レンズマウント キヤノンRFマウント

撮像素子

形式 CMOSセンサー(デュアルピクセルCMOS AF対応)
カメラ部有効画素 約3030万画素
  • ※1万の位を四捨五入
アスペクト比 3:2
ダスト除去 自動/手動、ダストデリートデータ付加

記録形式

記録フォーマット DCF2.0
画像タイプ JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自:.CR3)
RAW+JPEG同時記録可能
記録画素数 L(ラージ):約3010万(6720×4480)画素
M(ミドル):約1330万(4464×2976)画素
S1(スモール1):約750万(3360×2240)画素
S2(スモール2):約380万(2400×1600)画素
RAW(ロウ):約3010万(6720×4480)画素
C-RAW:約3010万(6720×4480)画素
  • ※1万の位を四捨五入
DPRAW設定 可能
クロップ/アスペクト クロップ撮影、アスペクト比設定撮影可能
フルサイズ、約1.6倍(クロップ)、1:1(アスペクト)、4:3(アスペクト)、16:9(アスペクト)
フォルダー作成/選択 可能
ファイル名 カメラ固有設定、ユーザー設定1、ユーザー設定2
画像番号 通し番号、オートリセット、強制リセット

撮影時の画像処理

ピクチャースタイル オート、スタンダード、ポートレート、風景、ディテール重視、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定1~3
ホワイトバランス オート(雰囲気優先)、オート(ホワイト優先)、プリセット(太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ)、マニュアル、色温度指定(約2500~10000K)ホワイトバランス補正、ホワイトバランスブラケティング可能
  • ※ストロボ色温度情報通信対応
画像の明るさ自動補正 オートライティングオプティマイザ機能搭載
ノイズ低減 高感度撮影、長秒時露光に対応
高輝度側・階調優先 可能(する/強)
レンズ光学補正 周辺光量補正、歪曲収差補正、デジタルレンズオプティマイザ、色収差補正、回折補正

オートフォーカス

フォーカス方式 デュアルピクセル CMOS AF方式
AF方式 顔+追尾優先AF、1点AF、領域拡大AF(上下左右)、領域拡大AF(周囲)、ゾーンAF、ラージゾーンAF(縦)、ラージゾーンAF(横)
AFフレーム選択可能ポジション 最大5655ポジション
自動選択時AFエリア分割数 最大143分割
タッチ&ドラッグAF 可能
拡大表示 約5倍/10倍拡大表示可能
撮影距離表示 RFレンズ使用時に可能
マニュアルフォーカス(MF) MFピーキング、フォーカスガイド

静止画撮影

AF動作 ワンショットAF、サーボAF
AF動作の自動切り換え シーンインテリジェントオートモード時、メニューで設定可能
瞳AF 可能
コンティニュアスAF 可能
測距エリア 横:約88%、縦:約100%
横:約80%、縦:約80%
  • ※使用するレンズやアスペクト比などの設定により異なる
測距輝度範囲 EV-6~18(F1.2、常温・ISO100・ワンショットAF)
サーボAF特性 被写体追従特性、速度変化に対する追従性、測距点乗り移り特性
AF補助光 内蔵(LEDランプ)


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