Canon(キヤノン) CINEMA EOS C300MarkIII ボディ 3795C001

販売価格 1,320,000円 (税込)
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JAN
4549292143706
商品コード
3795C001
ブランド
Canon
製品特長
主な仕様

新開発4Kスーパー35mmDGO(Dual Gain Output)センサー

DGOセンサーは一つの画素出力に対して、異なるゲインで出力することで低ノイズのHDR動画を生成する新開発のイメージングシステムです。

明るい部分は飽和優先アンプの画像を使い、暗い部分はノイズの少ないノイズ優先アンプの画像で撮影した画像を合成し高ダイナミックレンジを実現します。
デュアルピクセル CMOS AFとの両立にも対応しています。

記録フォーマット

4Kスーパー35mmCMOSセンサー映像処理プラットフォームDIGIC DV 7により、Cinema RAW LightとXF-AVCの記録フォーマットをサポートします。

Cinema RAW Light

ファイル容量がCinema RAWに比べ約1/3~1/5 とコンパクトになり、ストレージ効率を高めたRAWワークフローが可能なCinema RAW Lightを採用。カメラに挿入した記録媒体 (CFexpress)に記録が可能です。

Cinema RAW Light

センサーモード解像度ビット深度ビットレート(VBR)システム周波数/フレームレート
59.94Hz50.00Hz24.00Hz
59.94P59.94i29.97P23.98P50.00P50.00i25.00P24.00P
Super 35mm4096x216010bit1Gbps------
12bit--
Super 16mm(Crop2048x108010bit250Mbps------
12bit--

XF-AVC(MXF)

コーデックにH.264を採用。YCC422 10bitでIntra-FrameとLong GOPを選択可能。幅広いワークフローに対応します。

XF-AVC(MXF)

センサーモード解像度カラーサンプリング/ビット深度ビットレート(VBR)システム周波数/フレームレート
59.94Hz50.00Hz24.00Hz
Intra-FrameLong GOP59.94P59.94i29.97P23.98P50.00P50.00i25.00P24.00P
Super 35mm4096x21604:2:2/10bit810Mbps260Mbps------
410Mbps160Mbps----
3840x2160810Mbps260Mbps------
410Mbps160Mbps----
2048x1080310Mbps50Mbps------
160Mbps50Mbps----
1920x1080310Mbps50Mbps------
160Mbps50Mbps--
1280x720-24Mbps------
Super 16mm(Crop)2048x1080310Mbps50Mbps------
160Mbps50Mbps----
1920x1080310Mbps50Mbps------
160Mbps50Mbps--
1280x720-24Mbps------

プロキシ記録

Cinema RAW Light記録時もXF-AVC記録時もSDカードにプロキシデータを記録可能。オフライン編集に活用できます。

スロー&ファストモーション記録

4K記録時は120Pまで、2KでセンサーモードSuper16mm(Crop)時には180Pまでの記録設定が可能です。

記録信号形式で設定したフレームレートスロー&ファストモーション記録時の撮影フレームレート
59.94P15、30※、44、48※、52、56、60※、90、120※150、180
29.97P15、22、24※、26、28、30※、32、36、40、44、48※、52、56、60※、90、120※150、180
23.98P
24.00P
12、16、18、20、22、24※、26、28、30※、32、36、40、44、48※、52、56、60※、72、96、120※144、168、180
50.00P15、25※、34、38、42、46、50※、54、58、60※、75、100※、120※150、175、180
25.00P15、17、19、21、23、25※、26、28、30※、34、38、42、46、50※、54、58、60※、75、100※、120※125、150、175、180
対応センサーモードSuper35mm / Super16mm(Crop)Super16mm(Crop)
  • ※Dual Pixel CMOS AF対応

CFexpressカード2スロット、SDカード1スロット

記録媒体にCFexpressカードを採用。2スロットを装備し、リレー記録、同時記録が可能。データのバックアップや受け渡しに便利です。またSDカード※にProxyデータを同時記録することができ、編集作業を効率化します。

  • ※UHS-II対応

Canon Log 2、Canon Log 3

DGO駆動時、最大16+Stops相当のセンサーダイナミックレンジを持つCanon Log 2、14Stops相当のセンサーダイナミックレンジと簡易なグレーディングを可能にするCanon Log 3を備えています。暗い室内と明るい窓の外の風景のようなシーンでも、ディテールを残した撮影を可能にし、HDR映像の制作に好適です。

  • ※ベース感度はISO800以上です。

ビューイング/再生LUT

SDI OUT端子、MON.端子、HDMI OUT端子、VIDEO端子、ファインダーの出力映像にLUTを適用できます。端子ごとに異なるLUTを割り当てられるため、出力先に合わせた設定が可能となります。
プリセットされたLUTの他に「.cube 形式」で作成したユーザーオリジナルのLUTを最大4種類まで本体に読み込んで適用することもできます。ビューイング用に設定したLUTは再生時にも適用可能です。

XF-AVC(MXF)

LUTガンマ色空間内容適用可能な端子
SDI OUTMON.HDMIVIDEO端子(専用ファインダー・LCDモニター出力)EVF-V50(別売ファインダー)
BT.709Wide DRBT.709BT.709 規格に準拠した外部モニターや本機の画面で確認するためのLUT。
BT.2020Wide DRBT.2020UHDTV(4K/8K)用に規定されたITU-R BT.2020 規格に準拠した外部モニターで確認するためのLUT。--
DCIDCIDCI-P3DCI(Digital Cinema Initiatives)で規格化されている色空間とガンマに対応する外部モニターで確認するためのLUT。--
ACESproxyACESproxyACESproxyACESproxy に準拠する外部モニターで確認するためのLUT。フルレンジで出力する。--
HDR-PQPQBT.2020HDR(High Dynamic Range)映像をITU-R BT.2100 で定義されたPQ 規格に準拠した外部モニターで確認するためのLUT。ナローレンジ(ビデオレンジ)で出力する。--
HDR-HLGHybrid Log-GammaBT.2020HDR(High Dynamic Range)映像をITU-R BT.2100 で定義されたHLG 規格に準拠した外部モニターで確認するためのLUT。ナローレンジ(ビデオレンジ)で出力する。--
HDR 1600%独自ガンマBT.709ITU-R BT.2100 のHDR 映像を液晶モニターやファインダーなどで確認するためのLUT。1600%、400%のいずれかの輝度領域をリニアに変換する。---
HDR 400%
USER LUT--「.cube」 形式

HDR→SDRゲイン

HDR/SDRの同時記録時、HDRに対するSDRのゲイン差を調整できます(SDRゲイン設定、-7.5dB~+7.5dB)。HDR/SDRそれぞれに、意図した露出への合わせ込みが可能です。

小型・軽量モジュールデザイン

小型・軽量モジュールデザイン

拡張性に優れたモジュール構造を採用。別売のマウントキットや拡張ユニット、アクセサリーを組み合わせることで、ワンマンスタイルからENGスタイル、シネマスタイルまで、撮影の形態に合わせて様々なスタイルでの運用が可能です。

4.3型タッチパネルLCDモニター、ビューファインダー(別売)

色再現性に優れた4.3型タッチパネルLCDモニター「LM-V2」が本体セットに付属しています。フォーカスポイントをタッチ動作で指定することができます。
ビューファインダーは、ドキュメンタリー撮影や屋外での取材などのワンマンスタイルの撮影に最適な0.46型有機ELビューファインダーユニット「EVF-V50」(別売)をカメラ後部に装着できる※1ほか、カメラサイドに「EVF-V70」(別売)も装着可能※2。シネマスタイルやENGスタイルでの運用も可能です。
LCDモニターおよびビューファインダーはHDR表示に対応しており、仕上がりをイメージしながらHDR制作が可能です。

※1EVF-V50と拡張ユニットEU-V1、EU-V2との併用はできません。
※2LM-V2とEVF-V70との併用はできません。

アナモフィックレンズ対応(デスクイーズ出力対応)

アナモフィックレンズ使用時のデスクイーズ出力に対応。EVF及びMON./HDMI出力時はデスクイーズ後2.39:1の画角になるよう切り出されます。拡大倍率はメニューでOFF/2x/1.3xを選択できます(4K 60/50P撮影時はEVF/MON./HDMIは2Kでのデスクイーズ表示)。メタデータに記録するデータは拡大倍率とは別に設定可能です。

本体インターフェイスと拡張ユニット(別売)

本体に12G-SDIを始めとした各種入出力端子を装備、2種の拡張ユニット(別売)を装着することで撮影スタイルに合わせた仕様に変化します。