ATOMOS(アトモス) NINJA V Pro Kit ATOMNJVP01

販売価格 137,500円 (税込)
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商品コード
ATOMNJVP01
ブランド
ATOMOS
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製品特長

SDI入出力機能を強化、ProResRAW収録対応 NINJAVProKit

NINJAVとSDIモジュールオプションのセットに新機能として、SDIでRAWを入力してProResRAWでの収録を可能にし、またHDMI-SDI間のクロスコンバートを可能にフィールドワークに役立つ専用サンフードとD-TaptoDCケーブルを含むセット製品です。

最大6KでのRAW収録に対応します

NINJA V Pro Kitは、RAW出力に対応したコンパクトシネマカメラやミラーレスカメラをお使いの方に最適の製品です。対応カメラと一緒にお使いいただくことで、HDMIやSDI経由で出力される最大 6K 12-bit RAW信号をNINJA VのSSDに記録することができるようになります。 また、SDIとHDMIのクロスコンバートにも対応してますので、撮影時のモニタリングや録画した映像の再生の際に接続するモニタを自由に選べるようになりました。

NINJA Vにできること

頑丈さと軽量さを実現したアルミニウム製の5インチモニタレコーダーの登場により、コンパクトなリグセットアップで最新のどんなカメラにも取り付けが簡単にできるようになりました。撮影時の柔軟さや機動性を必要とするニュースなどの「撮って出し」や映画撮影、クローズアップ撮影など様々なシーンでの映像撮影にNINJA Vを活用いただけます。

1000nitの明るい5インチスクリーンを搭載したNINJA Vは、拡張性にも優れています。AtomX SDIモジュールとNINJA V本体の機能拡張により、Pro KitではSDI RAW出力に対応したコンパクトシネマカメラからの信号をProRes RAW形式で記録できるようになりました。

RAW出力に対応したカメラをお使いでなくても、NINJA V Pro KitはSDI/HDMI入出力に対応したProRes収録対応モニターレコーダーとしてお使いいただけます。撮影を補助するための様々なツールを内蔵しているだけでなく、付属のD Tapケーブルを使用してカメラやリグなどから電源供給を受けることで、バッテリー稼働時間を伸ばすことや重量を軽減することも可能です。

また、サンフードも付属していますので屋外での撮影でも外光の影響をより受けにくくなります。
すでにNINJA VとSDI拡張モジュールをお持ちの方に向けて、SDI RAW機能の有償アップグレードサービスが99ドルで提供されていますが、NINJA V Pro Kitではすでにアクティベーション済みです。

このSDI RAW機能のアップグレードは、my.atomos.comアカウントからアクティベーションキーをご購入いただくことで、NINJA V Pro Kitと同等の機能をお使いいただくことができるようになります。

パワフルで信頼性の高いI/O

NINJA V Pro Kitに付属しているAtomX SDIモジュールには、パワフルで信頼性の高い12G SDI端子が2つ用意されています。この2つの端子は入力と出力を切り替えることが可能です。

REDやArriカメラを使用しているのであれば、タイムコードやファイル名をSDI経由で録画ファイルに反映できますし、それ以外のカメラでも編集しやすいコーデックで10-bit 422で記録することができる外部レコーダーとしてもお使いいただけます。

もちろん 従来のNINJA Vで対応していた、 Sony Alpha 7S III、Z CAM E-2シリーズ、Nikon Zシリーズ、Lumix Sシリーズ、Olympus OM-DEM-1X、オリンパスOM-D M1MkIIIなどの対応ミラーレスカメラとのHDMI接続によるRAW収録にも可能です。

Camera Manufacturer Compatible cameras (RAW over SDI)
Sony FX9 with XDCA-FX9
RAW output at up to 4k DCI p60 and 2k p180

FX6
RAW output up to 4k DCI p60
Panasonic Varicam LT
RAW output up to 4k p60 and high frame rate up to 2k p240

EVA-1
RAW output up to 5.7k p30 and high frame rate up to 2k p240
Canon C500mki
C300mkii
Both offering RAW up to 4k DCI and 4k UHD at up to p30

※現時点で、Sony FS700、FS5、およびFS7のRAW収録には対応していません。

どんな映像制作にも対応できる柔軟性

再生時 NINJA V Pro Kitは、最大4K60pの映像信号を 2系統の12G-SDIと1系統のHDMI2.0から同時に出力することができます。
NINJA Vのプレイリスト機能と組み合わせることで、コンテンツのプレビューやハイライトリールの表示を便利に行うことができます。

RAW入力はリアルタイムでデベイヤされ、SMPTE標準出力フォーマットに処理されます。 HLGやPQに変換したり、選択した3D LUTを適用したりすることも可能です。RAWやLOGコンテンツの絵作りを正確かつリアルタイムに行うことが可能です。

1000nit 高密度5インチスクリーン

NINJA VはHDRやSDRの映像をクリアかつ正確に表示します。AtomHDRエンジンにより NINJA Vは、入力されたカメラのガンマと色域を 709、3DLUTを適用したLogを適用して表示するカラーパイプラインマネジメントを実現します。また、カメラのLOGをHLGやPQ HDRのダイナミックレンジに正確にマッピングします。

他社のモニターの中には、2000nit以上といった明るさだけを誇ったものもあります。映像の品質を考えずに、バックライトをふやすだけで画面を明るくすることができますが、ただ単に明るくすればいいというものではありません。

NINJA Vはイメージの完全性に重点をおき、外光があるようなもっとも困難な状況でも正しくHDR映像を見てもらうための手段として、Pro KitにAtomX 5インチサンフードを付属しました。
マウントフレームにサンフードをクリップするだけで簡単に取り付けや取り外しが可能です。

SDIモジュール

SDIモジュールをNinjaVプラットフォームに追加すると、I / O機能が2倍以上になります。 入力を補完するために、HDMIまたはSDI接続を相互変換し、DCIをトリミングし、ビデオ信号用に4kからHDにダウン変換して、追加のコンバーターを必要とせずに機器間のブリッジを提供できます。

外形仕様

質量 360g(本体のみ)
寸法 151×91.5×31mm(本体のみ/幅×高さ×奥行き/突起部除く)
マウントポイント 1/4、3/8インチ兼用マウントポイント 上下に各1

他製品仕様について

>>NINJA V Pro Kit