製品特長
主な仕様
DJI初 360°カメラ搭載ドローン
初の360°カメラを搭載したドローンが登場しました。ゴーグルを装着して飛行することで、まるで自分自身が空を飛んでいるかのような没入感のある飛行体験を楽しむことができます。
※ゴーグルを利用しての飛行は目視外飛行に該当します。
DJI RC 2に対応
DJI RC 2に対応しているため、目視外飛行の申請無しでも飛行することが可能です。
同梱品
| 同梱物 | DJI Avata 360(DJI RC 2) | DJI Avata 360 Fly Moreコンボ (DJI RC 2) | DJI Avata 360 Motion Fly Moreコンボ |
|---|---|---|---|
| 本体 | 1 | 1 | 1 |
| 送信機 | DJI RC 2 | DJI RC 2 | DJI RC Motion 3 |
| ゴーグル | - | - | DJI Goggles N3 |
| インテリジェント フライトバッテリー | 1 | 3 | 3 |
| DJI Avata 360 2WAY充電ハブ | - | 1 | 1 |
| DJI Avata 360 ジンバル プロテクター | 1 | 1 | 1 |
| DJI Avata 360 スペアプロペラ (1組) +ドライバー | 2 | 2 | 2 |
| DJI Avata 360 スリングバッグ | - | 1 | 1 |
| DJI Avata 360 折りたたみ式ランディング パッド | 1 | 1 | 1 |
| DJI Avata 360 レンズクリーニングクロス | 1 | 1 | 1 |
| USB-C - USB-C データケーブル | 1 | 1 | 1 |
| 機体 | 離陸重量 | 約455 g |
|---|---|---|
| 機体 | サイズ | 246×199×55.5 mm(長さ×幅×高さ) |
| 機体 | 最大上昇速度 | 2 m/s(シネモード) 6 m/s(ノーマルモード) 10 m/s(スポーツモード) |
| 機体 | 最大下降速度 | 1.5 m/s(シネモード) 6 m/s(ノーマルモード) 10 m/s(スポーツモード) |
| 機体 | 最大水平速度 | 海抜ゼロ地点、無風状態: 6 m/s(シネモード) 16 m/s*(ノーマルモード) 18 m/s(スポーツモード) <sup>無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を地面から高さ1.5 mまで垂直に上昇させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 * デフォルトではノーマルモードで最大12 m/sですが、設定で16 m/sまで調整できます。</sup> |
| 機体 | 運用限界高度(海抜) | 4500 m <sup>具体的な試験条件:無風環境下において、高度4500 mから離陸し、500 m垂直に上昇し、スポーツモードを使用して、バッテリー残量が100%から20%になるまで飛行。データはあくまで参考用です。飛行中は、カメラビューに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。</sup> |
| 機体 | 最大飛行時間 | 約23分 <sup>無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を定速21.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。</sup> |
| 機体 | 最大ホバリング時間 | 約22分 <sup>海抜0 mの無風環境下でホバリングし、カメラを写真モードに設定した状態で、バッテリー残量の消耗により強制着陸するまでの条件で測定。データはあくまで参考用です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。</sup> |
| 機体 | 最大航続距離 | 13.5 km <sup>無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を定速39.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。</sup> |
| 機体 | 最大風圧抵抗 | 10.7 m/s(レベル5) |
| 機体 | 最大傾斜角度 | 48° |
| 機体 | 動作環境温度 | -10℃~40℃ |
| 機体 | 全球測位衛星システム (GNSS) | GPS + Galileo + BeiDou |
| 機体 | ホバリング精度範囲 | 垂直方向: ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(衛星測位使用時) ±0.3 m/3分(ETKポジショニング使用時) 水平方向: ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時) ±1.5 m(衛星測位使用時) ±0.3 m/3分(ETKポジショニング使用時) |
| 機体 | 内部ストレージ | 42 GB |
| 機体 | クラス | C1 (EU) |
| カメラ | イメージセンサー | 2つの1/1.1インチ スクエアCMOSセンサー センサーごとの有効画素数:64MP |
| カメラ | レンズ | FOV:200° 焦点距離(35mm判換算):7.8 mm 焦点距離:2.5 mm 絞り:f/1.9 フォーカスモード:FF フォーカス:1.5 m~∞ |
| カメラ | ISO感度 | 360°動画: 8K@60/50/48fps:100~12800(ノーマル/D-Log M) 8K@30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M) 6K@60/50/48/30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M) 360°写真:100~6400 シングルレンズ動画:100~12800 |
| カメラ | シャッター速度 | 動画:1/8000秒~1/25秒 写真:1/8000秒~1/30秒 |
| カメラ | 静止画モード | シングルショット: 360°モードでは、解像度は30 MP*または120 MP**です。 <sup>* 30MP/8K 360°写真の場合、解像度はJPEGで7776×3888 (30 MP)、DNGで7680×3840 (29.49 MP)となります。 ** 120MP/16K 360°写真の場合、解像度はJPEGで15520×7760 (120 MP)、DNGで15360×7680 (118 MP)となります。</sup> |
| カメラ | 最大静止画サイズ | 360°写真:15520×7760 |
| カメラ | 写真フォーマット | JPEG/DNG |
| カメラ | 動画解像度 | 360°モード: 8K (2:1):7680×3840@60/50/48/30/25/24fps 6K (2:1):6000×3000@60/50/48/30/25/24fps シングルレンズモード: 4K (4:3)*:3840×2880@60/50/48/30/25/24fps 4K (16:9):3840×2160@60/50/48/30/25/24fps 2.7K (4:3)*:2688×2016@120/100/60/50/48/30/25/24fps 2.7K (16:9):2688×1512@120/100/60/50/48/30/25/24fps <sup>* DJI Goggles 3/N3とDJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機 3をペアリングして使用する場合にのみ対応します。</sup> |
| カメラ | 動画フォーマット | OSV/MP4 (H.265) |
| カメラ | 最大動画ビットレート | 180 Mbps |
| カメラ | カラーモード | ノーマル D-Log M |
| カメラ | EIS(電子式映像ブレ補正) | シングルレンズモード: RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:RockSteadyのみ対応 Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:RockSteadyとHorizonBalancingを切り替え可能 |
| カメラ | カメラFOV | シングルレンズモード: RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:自然な広角 Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:標準(歪み補正)/広角/自然な広角 |
| カメラ | 対応ファイルシステム | exFAT |
| ジンバル | ブレ補正 | 1軸メカニカルジンバル(チルト) 360°バーチャルジンバル |
| ジンバル | 操作可能範囲 | 1軸メカニカルジンバル: チルト(RC 2/RC-N2/RC-N3使用時):-30°~60° チルト(Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合):-60°~60° 360°バーチャルジンバル: チルト:-180°~180° ロール:-180°~180° |
| ジンバル | 最大操作速度 | 1軸メカニカルジンバル: チルト:100°/s 360°バーチャルジンバル: チルト:100°/s ロール:100°/s |
| ジンバル | 角度ぶれ範囲 | 1軸メカニカルジンバル: ±0.01° |
| 検知 | 検知タイプ | 前向きLiDARと機体底部にある赤外線センサーで補完された全方向ビジョンシステム |
| 検知 | 前方 | 測定範囲:0.5~20 m FOV:水平90°、垂直90° |
| 検知 | 後方 | 測定範囲:0.5~18 m |
| 検知 | 側方 | 測定範囲:0.5~18 m |
| 検知 | 上方 | 測定範囲:0.5~18 m |
| 検知 | 下方 | 3D ToF有効測定高度:10 m 高精度ホバリング範囲:0.3~10 m 3D ToF FOV:水平60°、垂直60° 測定範囲:0.5~20 m FOV:水平90°、垂直90° |
| 検知 | 動作環境 | 地表の模様が明瞭で反射率>20%の拡散反射面(例:セメント舗装の表面など) 適切な明るさがある状態(通常の屋内の照明条件でルクス >1) |
| 映像伝送 | 映像伝送システム | O4+ |
| 映像伝送 | ライブビュー品質 | シングルレンズモード: 1080p@100*/60/50/48/30/25/24fps 360°モード: 1080p@60/50/48/30/25/24fps <sup>* シングルレンズモードでは、機体をGoggles 3/N3およびRC Motion 3と併用している場合にのみ、1080p/100fpsがサポートされます。</sup> |
| 映像伝送 | 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz 5.170~5.250 GHz* 5.725~5.850 GHz <sup>* 5.170~5.250 GHzは、その周波数が法律および規制によって許可されている国や地域でのみ利用できます。(日本国内は2.4 GHz帯のみ利用可能)</sup> |
| 映像伝送 | 伝送電力 (EIRP) | 2.400~2.4835 GHz: < 33 dBm (FCC) < 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.170~5.250 GHz: < 23 dBm (CE) 5.725~5.850 GHz: < 33 dBm (FCC) < 30 dBm (SRRC) < 14 dBm (CE) |
| 映像伝送 | 通信帯域幅 | 最大40 MHz |
| 映像伝送 | 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:20 km CE:10 km SRRC:10 km MIC(日本):10 km <sup>電波干渉および障害物のない屋外環境での測定値です。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、常にカメラビューに表示されるRTHに関する通知に注意してください。</sup> |
| 映像伝送 | 最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある状態) | 強い干渉(都市部の景観):約1.5~5 km 中程度の干渉(郊外の景観):約5~12 km 弱い干渉(郊外/海辺):約12~20 km <sup>FCCに準拠し、障害物がなく、一般的な干渉の環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。</sup> |
| 映像伝送 | 最大伝送距離(障害物があり、電波干渉がある場合) | 弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km 弱い干渉と木々などの障害物がある場合:約0.7~4.5 km <sup>FCCに準拠し、一般的な弱い干渉の環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。</sup> |
| 映像伝送 | 最低遅延 | RC 2/RC-N2/RC-N3使用時: 1080p/60fps映像伝送品質:約130 ms* <sup>* 実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。</sup> |
| 映像伝送 | 最大動画ビットレート | 60 Mbps |
| 映像伝送 | 最大ダウンロード速度 | O4+:10 MB/s Wi-Fi 6:100 MB/s* <sup>* 2.4 GHzおよび5.8 GHzの両方に対応する国・地域において、干渉の少ない実験室環境で測定され、かつ内蔵ストレージまたは高速 microSDカードを使用した場合の数値です。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。</sup> |
| 映像伝送 | アンテナ | アンテナ×4 (2T4R) |
| インテリジェント フライトバッテリー | 容量 | ? 2700 mAh |
| インテリジェント フライトバッテリー | 重量 | 約149 g |
| インテリジェント フライトバッテリー | 公称電圧 | 14.32 V |
| インテリジェント フライトバッテリー | 最大充電電圧 | 17.2 V |
| インテリジェント フライトバッテリー | バッテリータイプ | Li-ion |
| インテリジェント フライトバッテリー | 電力量 | ? 38.67 Wh |
| インテリジェント フライトバッテリー | 放電率 | 7C(標準) |
| インテリジェント フライトバッテリー | 充電温度範囲 | 5℃~40℃ |
| インテリジェント フライトバッテリー | 充電時間 | 充電ハブ使用時(最大充電電力100 W): 1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約47分 1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約31分 3つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約100分 3つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約70分 ドローンを直接充電(最大充電電力65 W): 1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約73分 1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約51分 <sup>データは25℃のラボ環境下で測定した値で、この値はあくまで参考用です。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって延びる可能性があります。</sup> |
| 充電器 | 推奨充電器 | DJI 65W ポータブル充電器および DJI 100W USB-C 電源アダプターに対応 充電ハブ使用時:DJI 100W USB-C 電源アダプターの使用を推奨します。 |
| バッテリー充電ハブ | 入力 | 5~20 V、最大5 A |
| バッテリー充電ハブ | 出力(集電) | 最大60 W |
| バッテリー充電ハブ | 出力(充電) | 最大17.2 V |
| バッテリー充電ハブ | 出力 (USB) | 30 W |
| バッテリー充電ハブ | 充電タイプ | 最大3個のバッテリーを同時に充電可能 <sup>並列充電にはDJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C 電源アダプターが必要です。65 W以上の入力がある場合、ハブは並列充電をサポートします。それ以外の場合は、バッテリー残量が最も多いものを優先して順次充電します。</sup> |
| バッテリー充電ハブ | 互換性 | DJI Avata 360 インテリジェント フライトバッテリー |
| ストレージ | 推奨microSDカード | Lexar SILVER PLUS 64GB A2 V30 microSDXC Lexar SILVER PLUS 128GB A2 V30 microSDXC Lexar SILVER PLUS 256GB A2 V30 microSDXC Lexar SILVER PLUS 512GB A2 V30 microSDXC Lexar SILVER PLUS 1TB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO! Plus 64GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO! Plus 128GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO! Plus 256GB A2 V30 microSDXC Kingston CANVAS GO! Plus 512GB A2 V30 microSDXC <sup>Lexar SILVER PLUSシリーズのmicroSDカードを使用すると、より快適な撮影体験を得られる場合があります。</sup> |
| Wi-Fi | プロトコル | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Wi-Fi | 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz |
| Wi-Fi | 伝送電力 (EIRP) | 2.4000~2.4835 GHz: < 20 dBm(FCC/CE/SRRC/MIC(日本)) 5.725~5.850 GHz: < 26 dBm (FCC/SRRC) < 14 dBm (CE) |
| Bluetooth | プロトコル | Bluetooth 5.4 |
| Bluetooth | 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz |
| Bluetooth | 伝送電力 (EIRP) | < 10 dBm |















