大口径F1.2
被写体を浮き出させる大きなボケ表現
大口径レンズならではの大きなボケにより、被写体をふわりと浮き出させた立体感のある表現が可能です。
RF50mm F1.8 STMやRF24-105mm F4-7.1 IS STMと比較して、背景のボケがなめらかであり、より自然に溶け込むような印象を与えます。

大口径レンズながらコンパクトサイズを実現
開放F値1.2の「RF/EFレンズシリーズ」において最軽量※となる質量約346gを実現しており、携帯性に優れています。RFレンズでは最大径となる「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置することで、少ない枚数のレンズ構成に抑え、小型・軽量化と高い描写性能を両立しています。また、ギアタイプのSTM(ステッピングモーター)の採用により、小型化・軽量化を実現しています。
※ 2025年11月6日時点で発売済みの開放F値1.2の「RF/EFレンズシリーズ」において

人間の視野に近い、自然な画角と遠近感
50mmレンズと比べて少し広めの画角で撮影することができ、ポートレートやスナップ、風景写真など幅広い撮影シーンに対応します。
絞りのコントロールで多彩な写真表現が楽しめる
絞り開放時は、柔らかな描写による写真表現を楽しむことが可能です。一方で、絞り値を大きくすることで、画像中心から周辺までシャープに写すことも可能です。撮影シーンや被写体に合わせて絞りをコントロールして、レンズ1本で多彩な写真表現を楽しむことができます。
| 画角(水平・垂直・対角線) | 43°35'・29°50'・51°20' |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 最小絞り | 16 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| フィルター径 | Φ67mm |
| 最大径×長さ | Φ約78×75mm |
| 質量 | 約346g |


