【GIN-ICHIスタッフブログVOL.14】テザー撮影時のUSBケーブルの選び方!

スタジオショップ、オンラインショップは
3月で決算セールが終了いたしました!
たくさんのご来店ありがとうございました♪
3月も終わり、新年度となりましたが、皆様いかがでしょうか?
コロナの影響もあり、不安が残る方も多いかと思いますが
皆さまの撮影を支えていけるよう、本年度も頑張ります!

このスタッフブログ、セール期間中限定の予定でしたが
たくさんの反響をいただきましたので、今後も続けていこうと思います♪
気軽な気持ちでお付き合いいただければ幸いです!


さて、今回はお店でもお問い合わせの多い
テザー撮影時のUSBケーブル選びのお話をしたいと思います。

撮影現場で、PCと接続してテザー撮影をすると
すぐに大きな画面で撮影データを確認できたり、PCにでもデータが保存できて、とっても便利ですよね。
Wi-Fiなどを使い、ケーブルレスで撮影できるカメラやアクセサリーもありますが
転送速度や、転送できないトラブル回避などを考えると、まだ今は、USBケーブルでテザー撮影する方が確実性が高いです。

今回は、弊社で実機テストした機種を中心に、
カメラに合わせたケーブルの紹介と、そのほかテザー撮影で便利なグッズを紹介していきます!


スタジオショップでは、いくつかのUSBケーブルの取り扱いをしておりますが その中でも1番人気で、自信をもってご案内できるケーブルが
テザーツールズというブランドのUSBケーブルです。
テザー撮影のために開発されたUSBで、様々なカメラに対応する豊富なラインナップと 定番の黒だけでなく、薄暗いスタジオの中でも、足を引かっけたり踏んでしまったりすることがないよう
あえて目立つオレンジ色の2色展開があることも、人気の理由です!


*PC側の端子はType-A?Type-C?


まず、カメラ側のUSB端子をご紹介していく前に、接続するPC側のご確認を!
PC側のUSB端子は一般的には2種類!
定番のType-A端子と、新しめのMacBookシリーズなどについているType-Cがあります。

Type-A



Type-C

まずは、ご自身のPCがどちらの形がついているかを確認してください。


さて次にカメラ側の端子の紹介です。



*カメラ側端子 USBType C


対応カメラ例

Canon Nikon SONY FUJIFILM Hasselblad
1DX MarkⅢ D6 α9Ⅱ GFX100 X1D
EOS R D780 α7RⅣ GFX50R X1DⅡ
EOS RP Z7 α7Ⅲ X-T3  
  Z6 α7RⅢ    

など

テザーツールズのUSB-C to USB-Cには 0.9m,1.8m,3m,4,6mの4つの長さからお選び頂けますので、現場での取り回しに合わせて お選びください♪

*カメラ側端子 USB3.0 Micro-B


対応カメラ例

Canon Nikon
EOS-1DX MarkⅡ D5
EOS 5D MarkⅣ D850
EOS 5Ds D500
EOS 5DsR D810
EOS 7DMarkⅡ  

など


まだまだ現役バリバリでお使いの方も多い機種ばかりですね!
こちらの端子のモデルは
カメラ側端子の部分が、L字に曲がっていて、端子やケーブル根元に負担をかけづらいモデルもあります!

*カメラ側端子 USB Micro-B


対応カメラ例

SONY
α9
α7SⅡ
α7RⅡ
α7Ⅱ
α7S
α7R
α7

など

*カメラ側端子 USB Mini-B


対応カメラ例

Canon
EOS 6DMarkⅡ
EOS 80D
EOS-1DX
EOS 5DMarkⅢ
EOS 70D

など

お持ちのカメラはありましたでしょうか?
長さや、色などタイプが選べますので、ご自身の撮影環境に合わせて
お選びください♪

*ケーブル脱落防止!ジャークストッパー


また、よくあるご相談として
端子にかかるテンションのせいで、ケーブルが抜け落ちてしまったり、接続が不安定になるのを解消したい!
ケーブルを引っ張ってしまい、端子を壊してしまうことがあるのを予防したい!
というお話をいただきます。

そんな時は、是非ここからご紹介する方法を
お試しください!

TETHER TOOLS(テザーツールズ) ジャークストッパー・テザリングカメラサポートを使ってみてください!

こちらは、カメラのストラップホール、三角環などに取り付けて使用するジャークストッパーです。
紐の部分をカメラに取り付け、反対側でケーブルを固定することで、
カメラに接続するケーブルにかかってしまう不要なテンションを緩和し、カメラに接続されるシンクロコードやUSBケーブル、HDMIケーブルなどが誤って引っ張られた時に抜け落ちるのを防ぎます。
画像転送中の不意な事故や、コネクタ部の保護に最適です!

*L型プレートとの組み合わせなら絶対これ!Really Right Stuff CRS ケーブル リリーフ スペーサー


アルカスイス規格で、便利なL型プレートをお使いの方も多いかと思います。
そんな方に、是非おすすめしたいのは
Really Right Stuff(リアリーライトスタッフ) CRS ケーブル リリーフ スペーサーです。

ケーブルをスペーサーでがっちりつかむので
万が一、ケーブルを引っ掛けてしまったり、何かしらでテンションがかかっても
いきなり端子に負荷がかかることがないため、端子を壊してしまう心配がありません。

いかがでしょうか?
現場で、接続ができなくて慌てることがないよう、しっかり準備することが重要です。 是非ご参考にしてみてください♪



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