【GIN-ICHIスタッフブログVOL.34】超小型ストロボで、ライティングをもっと自由に!


こんにちは!

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ安心はできませんね。
もう少し、家飲みを楽しもうと思います♪

さて、今日は
先日発売し、ご好評いただいている
超小型・軽量ストロボ『FlashQ Q20II クリップオンストロボ』のご紹介をしたいと思います♪

皆さん、ストロボは何をお使いでしょうか? 一言にストロボと言っても、
スタジオにあるような大きなジェネレータータイプから、最近ではLED光を瞬間的に光らせてフラッシュのように使うストロボまで 様々なものがあります。

また、撮影によってどんな光が必要なのか、ストロボに対する要望は、様々だと思いますが、
今回は、小型で使える、そして別途リモコンを用意せずとも”オフカメラ”で使うことができる
FlashQ Q20II を、より現場で、お家の撮影で、活用するためのご案内をさせていただきます♪’



*取り外し可能なトランスミッターを使ってオンカメラもオフカメラも!

FlashQ Q20II の大きな特徴として、取り外しが可能なトランスミッターが挙げられます。
今までのクリップオンストロボの多くは、 カメラから離してライティングを使う場合には、別途トランスミッターを購入する必要がありました。
しかし、FlashQ Q20II では、クリップオンで使う際の、接着部分がワンタッチで外れ そのままトランスミッターとしてお使いいただくことができます!




これにより、これ1台だけで、様々なシチュエーションで使うことができます!



*FlashQ Q20II の軽さを利用して、簡単トップライティング!



正直、FlashQ Q20II はガイドナンバー20と決して大光量のストロボではありません。
しかし、一番の魅力は115g という超軽量のボディです。

ストロボが軽量であると、どんなことができるかと言いますと
例えば、家や、オフィスの一角でSNS用やECサイト用に軽く1枚写真を撮りたい。
けど、部屋の地明かりでは暗いし、色も悪い。とはいえ、わざわざストロボを持ってきてライティングを作るのは面倒...と悩みどころ。
そんな時、ぜひこのFlashQ Q20II を活用してみてください!



このように、小さめのスタンド

こちらを組み合わせて
超簡易のブームを作ります。

その先に、ダボをつければ
セッティング時間ものの3分程度で、
超簡単にトップライトを作ることができます♪

普通のクリップオンストロボだと、光量を稼ぐために
電池をたくさん入れる必要があったり、もともととして本体の大きさも大きくなってしまいがちです。
しかし、軽量に割り切ったこのFlashQ Q20II であれば、
こんな簡単なセッティングでも、安定したライティングを作り出すことができますし、
テーブルライティングの大きさの小物撮影であれば、光量もさほど気になることはないと思います。




*小型ならではの逆光ライティング!


さらに、FlashQ Q20II の魅力として その大きさにもメリットがあります。

例えば、バッグなどの後ろにポンと置くだけで、逆光のライティングを簡単に作り出すことができます。
このFlashQ Q20II は、トランスミッター部分を抜くと
底面が、平たくなるので、何かスタンド等につけずとも、平な机の上などであれば、そのまま立たせることが可能です。




*その他の魅力もまだまだ!


実は、まだご存知ない方もおいらっしゃるかと思いますが
LED照明も付いています。

そこまで光量はないため、例えば人物のライティングなどにお使いになるのは難しいかもしれませんが、
小物の撮影などでは、
ストロボ光とLED光をワンタッチで変えられるので、
SNS用に、短い動画を載せたいけど、わざわざライティングは面倒!という時などには、かなり有効です♪




また、小型であることのメリットとして、持ち運びがかなり手軽です♪



このように、コンパクトデジタルカメラ用のポーチなどにぴったり入る大きさのため、
ちょっとしたお散歩にカメラを持って行く時も、
カメラは首から下げ、ポーチにFlashQ Q20II を忍ばせておけば、
重さを気にせず、立ち寄った先のカフェでご飯をとったり、途中でのスナップで
あーストロボがあったらなぁ。という時にも、手軽に、それもオフカメラでストロボを使うことができます♪

いかがでしょうか?
光量や、チャージスピードは、やはりスタジオライトには勝てません。
しかし、超軽量・超小型であることの可能性はまだまだあると思います!


店頭ではデモ機もご用意しておりますので、
ぜひ触ってみていただければと思います♪



LightPix Labs(ライトピックスラボ)の詳細はこちら



→ブログ一覧へ戻る